ドイツでのお土産話~私の感じた時間。。「テディベアを習う」

さて、私は2日間のテディベアトータル・テディベアの祭典を十分楽しんだ後は、

私の念願の夢でもあり、この旅の主な目的でもある「ドイツのテディベア作家から本物のテディを習う」
べくレンタカーを南に4時間走らせ、シュッツガルトという町、南ドイツへと行きました

シュッツツガルトという町は、日本でもなじみの高級外車であるベンツの故郷です

その郊外にベア作家でもあるガビィ先生は、住んでいらっしゃいます

ガビィ先生は、世界的に有名なテディベア作家さんで、私が習うようになったいきさつも奇跡に近いものです。。。。

本当に私は、ラッキーです

その先生、テディベアだけでなく、ビスクドール人形の達人でもあり、ベア創作だけでなく

あらゆるアニマルを創作する人形作家さんでもあります

ガビィ先生のHPhttp://www.gaby-schlotz.de/

そればかりが本当に人間的にも素晴らしい先生で、

お忙しいにもかかわらず、私たちのためにランチやケーキも
自ら作ってくださって待っててくださいました

先生は、言われます

「みなさんが、ワンダフルな気持ちになってくださることが、嬉しいのよ」っと。

先生!ワンダフルどころが、ステキ過ぎて目がうるうるです~。

そうして、私たちは、まる2日間朝10時から18時まで、間にランチをいれて、1体のベアを

創り上げます

「夢にまでみた時間」です

糸のことやおなかにつめる綿や、使う針や、それから、それから工具まで

何から何まで、創作の全てにわたって興味津々な私の心を十分過ぎるほど、満たしてくれるレッスンでした

また、先生のお宅でのレッスンですから、

必然的に先生の生活も伺いしれます

ドイツの方の生活も感じるわけです

まず、先生のお宅は、シュッツツガルト郊外の緑の草原の真ん中にあります

聞こえるのは、鳥の鳴き声しか聞こえません

ベランダから目に映る景色は、緑の草原、きれいな空、そして桜の木

時々、草原の向こうから赤い2両列車が走ります

そのベランダでのランチは各別でした

そんなゆったりとした中で、そしてレッスンは真剣そのもので私は、1体のベアを完成させました


とても充実した時間、私たちは来年も先生から習うことを約束しました

来年のレッスンの内容は、「古いアンティークベアの修理」
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そして、是非日本にも来てほしいと伝えました

先生は、来年、私のテディベアの生徒たちを中心にレッスンをつけてくださることを約束してくださいました
うちの生徒は、ラッキーですよ!^^

来年は、福山で瀬戸の海を堪能して頂きたいです~~~~!


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by gift-from-mom | 2010-05-09 14:51 | ドイツ