ご無沙汰です^^
季節は、すっかり秋景色です。

皆様、お元気ですか?

久しぶりの日記です!

さぼっていたわけではありませんよ~~~~~^^。(笑)

とても、とても濃い~~~~~~~~~~~~~~いいいい日々を過ごしております。

何から何をお伝えしていいかわかりませんが。

まずは、寝ても覚めても私は、テディベアの創作に夢中です。

創作に必要な身体、心、魂、全て鍛えられての日常です。

「人柄は、いまひとつですが、作品は凄いよね」っとよく聞きますが、

私は、うそだと思っています。

人の持つ心と作品が一致して、作品が生まれて来ると信じています。

私は、その部分を目指しています。目指したいです!

歩みはのろい亀でいいと思っているぐらいです。産まれてくる子らが、日常の中で皆さんと家族になってくださることを祈っています。

さて、最近、私はアフガンからの絨毯にめぐり合いました。

アフガンもバルーチ地方のバルーチに心惹かれました。

射抜かれたといってもいいくらいです。

全て、草木染め、そして、ゆっくりとした歳月をかけて創りあげる過程があるのですが。。

それぞれの家の模様、つまり家紋というものを入れます。

ひとつの絨毯に仕上げるのに、物語があるんです。

つまり、ひとつの絨毯には、物語があって、それがまた家の宝物となっていく。

この物語に心をひかれてしまいました。

私が買った絨毯の色は赤です。この赤は、大地の赤と同じです。

とてもパワフルです。とても情熱的な赤でもあるのですが、暖かな大地のぬくもりが伝わってくるのです。

今、イランでは紛争が耐えなくて、いつ同じような日常でこの絨毯が創られるかわからないそうです。

もしかしたら、出来ないかもしれない。そんな歴史ある絨毯です。

私もこのような物語のようなテディベアを創作したいと思ったしだいです。

ええ!もう、テディベアに恋してしまったかの心もちです。

今、この冬のイベントに向かって創作の日々です。

一皮むけた私のベアを皆様にお見せできる日を楽しみにしていてください。

やっと、ひとつひとつ仕上げにはいっていっています。

構想にほぼ2~3ヶ月かけてしまいました。

想像していたのは、この春のドイツのテディベアトータルからです。半年のサイクルです。

ああ~~~~~~^^;ぎりぎりですよ~~~~^^;

恋してしまったら、仕方ないですよね。

皆さんの心に残るベアを創作したい。

それは、私の物語でもあるわけですが。。。。

また、お披露目できる日を楽しみにしていてくださいね!^^

さて、皆さんにとっての物語はありますか?

その物語を表現するとしたらどんなものでしょうか?

きっと、皆さんの心には、大事な物語があることでしょうね。

また、お聞かせくださいね。

さて、すっかり寒くなりました。どうぞ、みなさまにおいてはお身体をご自愛されますように。

心からです。
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by gift-from-mom | 2010-10-18 19:16 | テディベアの魅力

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。
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