テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


by gift-from-mom
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オールドベアの魅力

 
 ここに、可愛いオールドベアが!


 私がオフにひそかに楽しみに行く、(ひそかでもないのですが)

 リラックスしに行くショットバーがあるんです。。。。

 ここに、可愛いテディベアがおりました。

 ドイツからやってきた子。

 聞けばハーマン社のオールドベアでした。

 なかなか状態も良くて、とてもハンサムな子です。

 かってに男の子にしていますが。。。
  

 マスターと奥様は、ドイツ好き。


 昨年の暮れにドイツへ行ったときに、連れてかえってきたそうです。


 ドイツからようこそ!



 また、この子は古いものと相性がいいです。

 アンティークなものとか、それから重厚なものとか。。。

 マスターのところにある絨毯アフガンのものだそうですが(この絨毯の赤がまた素敵!^^)


 その絨毯の上にちょこっと乗せたら、ますますこの子が輝きました!!


 かわいいです。

 素材もアンゴラの生地、本物です。


 マスターの生まれた年と同じ時に生まれた子、この子は、50数歳だそうです。


 時代を見てきた子は、何を語ってくれるでしょうかね。

 こんな風に時を超えてきたベアに出合えると心がふるえます。

 

 ああ~、ベア!って素敵です。


 こんな時を越えるベアを私も創作していきたいですね^^

 
c0173826_17344672.jpg


 写真は、酔っていたせいか^^;ぼやけています。すみません。。。実際は、もっと可愛いです。
 
 手にとると時が伝わってきます。
 
 優しい手触りとむくもり、伝わってくる素朴で純な気質、

 何よりもシンプルな形。

 それから、全てを見てきた歴史の重みと

 そして、やはり暖かい愛ですね^^

 一緒に行った友人はおもわず、連れてかえりたいようでした。

 マスター!

 危なかったですね^^;

 オールドベア好きの方は、たまりませんね~~^^

 フランクフルト、レーマ広場の角のテディベアのお店。昨年、私もここに行きました。

 名前は、その地にちなんで、「レーマ」君だそうです。



 
 
 
 

 



  
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by gift-from-mom | 2011-01-23 17:36 | テディベアの魅力