テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


by gift-from-mom
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エフエムふくやま 明日の朝♪

 はずかしながら。。。。。

 皆々様へ

 明日、エフエムふくやま「GO!GO!BONGO~」777MHzにでます^^

 時間は、朝8:30~ぐらいに。。。

 どうぞ、ラジオの周波数をエムエム777に合わせてお聞きください。

 
 先日の第7回韓国テディベアコンベンションでおかげさまで2位を頂きました。

 そのときの作品が、「The Entertainer」(ザ・エンタティーナー)~The name is Koyuki!

地元備後絣を使ったものとイグサの台座の作品が、評価されました。

 その子のご報告をしたいと思っています。

 ラジオ番組でありますが、ネットで映像を発信していますので、良かったら

 こゆきちゃんを見てやってください。
 http://fm777.co.jp/pc/html/webradio.html
 

 備後絣とシルクの着物地の赤、そして母の形見の着物がさし色となって、インデイゴブルーの絣がよりはえていい感じに仕上がっています。

 ラジオでも私は、是非お伝えしたいと思いますが、

 私はテディベアの魅力に導かれて、とうとうテディベアの故郷ドイツへ、それも世界大会でもあるテディベアトータルに毎年行っています。今年でもう4年目となります。

 そのつど、ドイツの良さを体感してきますが、私は行きば行くほどに自分が日本人であることを実感しています。

 ドイツの人々は、古き良きものとうまく共存しています。歴史のある建物が普通に街の中へあるのです。
 
 また、テディベアはドイツの伝統手工芸です。

 私は、日本人であって日本のよさを表現できる作品を表現したかった。

 私は、3年前に備後絣と出会いました。

 とても素朴な素材でした。西洋の気質をもつテディベアに和の素材をあわせるということは、正直無茶なことと思われましたが、何度か作品を創りそして、このたびは、一番私らしい作品にしあがったと自負しています。その備後絣での着物で海外で評価されたということは大変嬉しく思います。

 作品にあたっては、大変多くの方にサポートいただいております。

 ひらめきもあわせ、どれひとつとっても私ひとりでは、生まれてこなかった作品です。

 この場をとうして皆さんへお礼申し上げたいです。

 どうもありがとうございました。

 また、2月1日付けの地元「経済レポート」にも載せてくださるということです。

 これらを通じて、テディベアの魅力と備後のよさを感じていただけたらと思っています。

 これからもどうぞよろしくお願いします。

 藤本

 
 


 
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by gift-from-mom | 2011-01-26 20:07 | テディベアの魅力