日本語の大切を教えてくださった方。




 
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 先日、鞆の浦の友人のお店「茜屋」さんに参りました。

 そのときの出逢いは、素敵な出逢いとなりました。


 写真の方々は、観光で鞆を家族で来られ、そして茜屋さんにお見えになられた方がたです。

 (その方がたの許可を得て、写真をアップしております、ありがとうございます)

 白髪のお品のある女性の方は、日本を離れて40年間アメリカに住んでおられるとのことです。

 その女性の方がお話されました。

 「このごろの日本人の方が話される言葉使いが大変気になります。

  私達が若いころは、言葉使いが悪かったら親に大変叱られていました。

 また、成熟した女性が、可愛いものを持ったりと

 そのようなことが気になります。」

  そう、語られたその方から、日本を想う愛がたくさん溢れていました。

  私も、海外へ行く機会が大変多くなりました。

  海外へ行くたびに、私はその国の良さを感じつつ、尚かつ私が日本人であることを意識します。

  日本人であることを誇りにさえ想います。

  日本人であることの大切さ。

  彼女から、私は、言葉の大切を痛烈に感じました。


  日本では、また言葉には、言霊が宿ると信じてきました。

  生きた言葉となるものです。

 ですから、日本人は大切に言葉を使ってきた文化があります。

 
  日々の出来事も、祈りも、相手を想う言葉も丁寧に正しく使いたいものです。


  私は、テディベアの創作を通じて表現するもの。

  生き方も、そして言葉も、素直にそして丁寧に表現していきたいですね。


  偶然の出逢いの中で多くの大切を教えてくださったことを心から感謝申し上げます。

  ちなみに、男性の方は、アメリカで「キューティーハニー」等を訳したりしている方でした。

  とても楽しい語らいの時間でした。

  ご家族の皆様。お元気でいらしてください。またお会いしましょう!

  心から。


 
   
 
 

  

 

 
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by gift-from-mom | 2012-05-16 10:07 | お勧め

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。
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