テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」

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母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。

広くて、深い祈りに守られて。。。

こちらは、友人が、私と分かち合いたいと思ってくださって、送ってくださったものです。

皆様、暑い中、如何おすごしでしょうか?

個人的にも、木毛のことでご縁の深い伊勢神宮。

皆様とも今一度、分かち合いたいと思います。


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>◆ 致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年8月16日 ◆
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>┌───今週の一冊─────────────────────────┐
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>  『日本は天皇の祈りに守られている』
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>   松浦光修・著
>   定価 1,680円(税込)
>   ⇒ http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=1005
>  
>└─────────────────────────────────┘
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>    *     * 
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>
>「皇后様がおっしゃっておいででした
>“皇室は祈りでありたい”という言葉を、よく思い出します」
>(清子内親王/現伊勢神宮臨時神宮祭主・黒田清子様)
>
>天皇陛下と、
>わが国の歴史が不可分であることは、
>いまさら言うまでもありませんが、
>天皇陛下と神々への「祈り」も、
>また不可分なのです。
>
>したがって、
>わが国の歴史とご歴代の天皇の「祈り」も、
>また不可分であると言えるでしょう。
>
>皇后様がおっしゃったとおり、
>まさに「皇室は祈り」なのです。
>
>
> (  中 略  )
>
>
>ここで注意しておかなければならないことがあります。
>それは、両陛下の「祈り」は、
>私たち一般人の「祈り」とは、
>ずいぶんちがう…ということです。
>
>私たちふつうの者は、
>自分や自分の家族や職場や組織などのために、
>つまり、「自分のために祈る」ことが少なくありません。
>それらは結局のところ、
>自分や自分のまわりの人々の
>“現世での利益”を求める祈りですが、
>天皇陛下の「祈り」は、それとはまるでちがっています。
>
>天皇陛下の「祈り」は神武天皇の昔から、
>ともに生きてきた国民の幸福を、
>さらには世界の人類の幸福を、
>ひたすら願う「祈り」です。
>
>目に見えない神々の世界と、
>目に見える国民の世界を結ぶ、
>果てしなく広い「祈り」です。
>
>その背後には「神代の物語」と
>建国以来の悠久の歴史と、
>125代にわたる“祈りの伝統”の、
>はかりしれない“重み”があります。
>
>「天皇陛下は、日々、
> 私どもの幸せのために祈ってくださっている…」
>
>この一つの事実だけでも、
>全国の学校で教えるようになれば、
>みちがえるほど日本の子供たちの心は立て直され、
>やがては混迷をつづける日本にも、
>希望の光が差し染めるのではないか…と、
>私は思っています。
>
>
>    *     * 
>
>
>伊勢神宮のお膝元の皇學館大学で教鞭を執る著者は、
>式年遷宮に沸く伊勢の町を肌で感じ、
>捧げものの意で本書を著しました。
>
>戦後GHQによって、
>日本の公教育の場から抹殺されてしまった「神代の物語」。
>ここに描かれている神々の姿には、
>日本人の人生観、労働観の原形が現されています。
>
>失敗や迷いを経て成長していく
>我が国の神々の姿は
>私たち日本人のものの見方や考え方を
>そのまま投影しているかのようです。
>
>その神々と民を繋ぐ役割を担われている
>天皇陛下は、
>最高位の神職として日々、
>神々に祈りを捧げておられます。
>
>「天皇たるもの朝から夜まで、
> 神を敬うことを怠けてはなりません」
>
>という『禁秘抄(きんぴしょう)』の記述からは
>歴代天皇の祈りの姿を窺い知ることができます。
>
>この連綿と続いてきた祈りによって、
>日本は神武建国以来、
>2673年間にわたり守られてきたと著者は語ります。
>
>天皇の祈りと神々を知ることは、
>日本人本来の心をより深く理解することに繋がります。
>
>20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と
>60年に一度の出雲大社の式年遷宮がちょうど重なりあった
>記念すべきこの年にお読みいただいたき1冊です。
>
>


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如何でしたでしょうか?

私たちは、日にちの生活をたんたんと過ごしていますが、

実は、このように国の父、母と呼ばれている天皇、皇后様の広くて深い祈りの中で、知ろうと知るまいと関係なく生活できているのかもしれません。


また、私は、多くの人の思いと祈りに支えられて生きていることを今一度、自覚して、感謝をもって生きていきたいと思いました。


また、亡くなった母も、そして、今年になって多くの友人も亡くしましたが、今も天国から祈ってくれている多くの友の祈りにも感謝したいと思ったお盆となりました。



暑い日が続きますね。

御身体大切に。
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by gift-from-mom | 2013-08-17 10:50 | 平和

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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