いつの日も希望を、そして信じるという心を育てよう。

昨日は、悲しい出来事を載せました。

私は、未来を繋げる子供たちが傷ついたり、不当に扱われることがとても胸が痛くなるのです。


毎年、クリスマスの日に、サンタベアを届ける運動をささやかながらさせて頂いているのも、このことからです。

今年もサンタベアをやります。

今年は、ご縁があって韓国の聾唖の子供たちにテディベアを送ります。

このご縁をいつも私は、大切にしてきました。

日本人が作るテディベアを受け取ってくださる機会をくださった韓国の私の友人に感謝です。

出来たら、直接に持っていきたいと考えています。11月中旬締め切りです。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今日は人間の素晴らしさ、底力を感じた文章を皆さんと分かち合いたいと思います。。

人は無力でない!人の持つ力は素晴らしいとやっぱり思うのです。。

昨日の日記に載せましたが、砲弾の飛び交うGazaで働く医師がいるということ自体が、人の大いなる力であり、奇跡ではないでしょうか?

ある修道女が私におしえてくれました。イスラムが95パーセントの国に、1パーセントのキリスト教がある。これが、イエス様の奇跡ですと。

なぜならば、愛は、決して無くならないからです。と。

私は、人は弱いが力強くもあるんだ。と、そちらを信じて生きたいと思うのです。

愛は、力です。生きる力。

Gazaの医師の愛が、Gazaの人々の心を癒し、地球上のあらゆる緊張をとかしてくれますように。。と祈りたいと思います。

恐れずに!です。


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子どもの貧困率が過去最悪を更新」。このニュースに、心を痛めた人は多いでしょう。今日は同じような逆境を乗り越えてきた野球少年の物語です。

《 甲子園には出られなかった。しかし、その剛速球は超高校級と球界の評判を呼ぶ。18歳の少年は誘われるまま早々に大学リーグの強豪校への進学を決めた

その年、1966年のドラフト会議。少年を4球団が1位で指名する。交渉権を得たのは阪神。ところが、少年は入団を拒んだ。当時の大学進学率はわずか十数%。学生野球の聖地、神宮のマウンドに憧れていた
「戦力になるとも思わん」。少年にプロ入りを決意させたのは断るつもりで会ったスカウトの、挑発じみたひと言だった。母親譲りの負けん気に火が付いた。「戦力になってやろうやないですか」。シーズン401奪三振にオールスターの9者連続奪三振。空前絶後のプロ野球記録を打ち立てた黄金の左腕、江夏豊誕生の瞬間である(「牙-江夏豊とその時代」)

母子家庭に育った。女手一つで3人の息子を育てた母に楽をさせてやりたい。そんな思いも入団を後押ししたに違いない。契約金には1円も手を付けず入団後も給料全額を母親に仕送りし続けた

子供の貧困率が過去最悪を更新した。本紙に母子家庭の母親に非正規就業が増えていることも一因とあった。教育を受けられないために貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」も深刻という

剃刀(かみそり)シュートの平松政次(まさじ)、燃える男星野仙一、七色の変化球大野豊。母子家庭に育ったエースの系譜だ。貧困問題の根は深い。が、逆境をはね返した先輩は多いと子供たちには伝えたい。「夢をあきらめるな」の言葉とともに》

(新潟日報 “日報抄” 7月22日)

契約金には1円も手をつけず、入団後も給料の全額を母親に仕送りするとは・・・。そんな逸話をもつ江夏豊さんは、1948年5月15日生まれ K27 青い手 青い手 音1です。「青い手」は、献身的に尽くすことが無上の喜びなのでしょう。

数々の体験を通じ磨かれ、日本球界史に刻まれる大投手になりました。文字通り「青い手」の江夏投手を育てたのは数多くの「体験」だったにちがいありません。

親孝行な心を育てるのは、どこまでも親の「純度の高い愛」でしょう。そこに打算や勝手な思いがあってはなりません。「純度の高い愛」は相手の魂、ハートにまで確実に届くのです。

決して見返りを求めず、粛々と自らの責務を全うする。これで行きましょう。

さてK6 白い世界の橋渡し 赤い龍 音6です。

「心が開いている時、この世は美しい」

ゲーテの言葉です。「心を開く」ことで進化成長のスピードが一気に加速します。心を開くからこそ、人は「つながり」と「一体感」を強く感じることができます。

心を開き、互いに通じ合える喜びを実感しましょう。すべては、つながっていて、一つであることを心底感じるでしょう。

そのためにも、心の中まですべて見せられるような「オープンな生き方」を心がけましょう。

これが「テレパシーで通じ合える」ことを体感する秘訣です。




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如何でしたか?愛が人の意識を変え、人の素晴らしい力を最大限に引き出されるのだということです。
こちらの意識にシフトしたいですね。


Kinという言葉は始めて聞かれた方があるかもしれませんね。これは、古代メキシコのマヤ暦による暦の呼び方です。人は、生まれてから意味を持って生まれてきています。

マヤ暦でいう7月25日は、通常の一年の始まりということでした。つまり、地球が太陽の周りを一周した日です。今年から、暦が変わりました。

もう、新しく新年が迎えています。

いろいろなことが新しく動いているでしょう?

どうぞ、流れに従ってくださいね。。詳細は、またです。^^


では。^^









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by gift-from-mom | 2014-07-23 13:31 | 平和