テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」

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母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。

5月はマリア様の月です。

さて、ゴールデンウイークもあと数日。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

5月は、マリア様の月。

福山は、薔薇の街です。


そして、
薔薇の花は、マリア様の花です。

こちらは、メキシコに御出現されたマリア様の御絵です。
生徒さんの東さんのご主人様がメキシコに出張と言うことで、私がメキシコのマリア様の小さな御絵をお守りに差し上げましたところ、

メキシコからとても立派な御絵をお土産に買ってきてくださいました。

ありがとうございます。

皆様とご一緒に祝福を頂きましょう♡


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さて、メキシコのグアダルーペのマリア様には、伝説があります。

以下、伝説の話しを皆様に。

グアダルーペの聖母とは
日本ではそれほど知られていない話かもしれませんが、フランスのルルドやイベリア半島のファーティマと並んで、ローマ・カトリック教会からも、真の聖母出現事件として認められているものです。


事件
事件が起きたのは、1531年12月9日のことでした。改宗インディオのファン・ディエゴが、メキシコ・シティ郊外のテペヤックの丘を通りかかったとき、美しい烏の声か音楽のような音を聞きました。
それから彼の母語のナフアトル語で「私の小さな子」と呼ぶのを聞きました。声にひかれて丘に登ったディエゴの前に現れたのは、褐色の肌に黒い髪の少女でした。
少女はディエゴにこう言いました。「私は聖母マリアです。この場所に教会が建てられるよう望んでいます。あなたはメキシコ・シティに行って、司教にここで起きたこと、私の願いを伝えてください」

ディエゴは言われた通り、メキシコ・シティでデ・ズマラガ司教に会い、自分が見聞きしたことを伝えました。もちろん司教は、一介のインディオの話など信じません。悲しんだディエゴは聖母のところに戻り、誰か別の人間を使者に立てるよう望みましたが、聖母は再び司教のところに行くよう言いました。
翌日、ディエゴは再び司教のところを訪れました。今度は司教はこう言いました。「その女性が教会を望むのなら、何か証拠が必要だろう」再び戻ってきたディエゴに、聖母は言いました。「あすの朝、証拠を得ることができるでしょう」と。

しかしその日、ディエゴが家に帰ると、一緒に暮らしている叔父のベルナルディーノがチフスとおぼしき病気に罹っていました。夜が更けても、叔父の病状は一向によくなりません。いよいよ叔父ともお別れかと考えたディエゴは、聖母のところではなく、叔父の臨終に備えて僧侶を呼びに行くことにしました。しかし聖母は彼の行く手に待っていて、こう言いました。

「あなたの叔父さんなら大丈夫です。丘に戻りなさい。そこに咲いている花を摘んで行って、司教に見せなさい」
12月の寒い時期です。花なんて咲いているばずがない。内心そう疑いながらも、ディエゴは言われた通り丘を訪れました。するとそこには、聖母の言う通りバラの花が咲いていたのです。ディエゴばそれを摘んで自分のマントに包み、司教の目の前でマントを開きました。すると、マントの表面には、ディエゴが見たとおりの聖母の姿が描かれていたのです。もちろん司教は、即座にディエゴの話を信じました。

その日、気分をよくしたディエゴが家に帰ると、ベルナルディーノはすっかりよくなっていました。
そして、聖母マリアが自分の前にも姿を見せ、メキシコで呼ばれたがっている名称を告げたと、ディエゴに言ったのです。すなわちそれが、「グアダルーペの聖母」です

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如何でしたか?

マリア様は、私達の祈りを必ず受け取ってくださいます。

その祈りを、いつも、私は、叶えてくださいます。今までも、今も、これからも。。

私は、今まで、叶わなかった祈りがありません。

本当に、私の小さな祈りをいつもいつも受け取ってくださいました。

私のこのブログを見てくださっている多くの皆様の祈りが叶いますことを、祈りたいと想います。

おしるしも、くださいますよ(^_-)-☆

それは、偶然に薔薇の花を見かける時、
あるいは、薔薇の花を頂いたりする時は、
祈りが聞き届けられたしるしですね。。。


また、いまだに、九州大地震でご苦労されている皆様、携わっている関係者の皆様に、必ず希望の光が灯りますようにと、心から祈ります。


では、皆様、いつもありがとうございます。


マリア様の祝福のうちに!


緑が美しく、そして薔薇の花の美しい5月をごゆるりとお過ごしくださいませ。





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by gift-from-mom | 2016-05-07 09:17 | 平和