テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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星野道夫特別展へ

今日は、私の大好きな写真家・星野道夫さんの特別展を見に、大阪の高島屋へ行ってきました。

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東京、大阪、京都の三カ所で開催の写真展~!

会場に入るやいなや、星野道夫さんの写真に言葉を失うぐらいに、魂が震えて来る。

私の心のツボに、バシバシやって来た!

そう、私は、この瞬間に星野道夫と言う人に出会っている。この感覚の触れ合いが理屈抜きに嬉しく思ってならない。

そして、涙がこぼれてくるのだ。じわ~っと。

私は、今だかつてこれほどまでの写真を見たことがない。

彼が亡くなって20年の歳月が経っても、彼を思うフアンが後を絶たないのも納得だ。


彼は、20年前にカムチャツカ半島で熊を撮っていた時に、熊に殺され亡くなった。
その熊は、人間に餌付けされており、お腹がすいていたようだ。

彼は、殉教したと私は、思っている。

彼の写真を、一度見て頂きたい。

大自然と言う命の営みの、脈々とつながる生命そのものを撮っていて、私達に神様の贈り物を見せてくれているように思うのだ。

展示会の写真は、撮れないけれど、

彼のホームページからいくつか借りてアップしてみる。


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是非、一度、彼の見ていた大自然の営みを見てみてくださいませ~!(*^^*)

厳しくもあり、美しくもあり、愛おしくもあり、そんな愛と言う言葉すら吹っ飛ぶほどの、愛の物語。

そして、私は、もうひとつ気がついた。

彼の写真を通じて、

私は、星野道夫さんの観る愛を共振してきたのだ。。

その証拠に、
夜中じゅう、目を閉じても、私の観る景色において、アラスカの風景が消えなかったからだ。。
美しいオーロラも観ていました。

私の内にある壮大な愛・神々の働く場所は、まだまだ、健在だ。

私の次の愛の表現を待っている。

よし!創作なり~!(*^^*)

皆さま、

11月の作品展を楽しみにいらしてくださいませ♡♡♡




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by gift-from-mom | 2016-09-17 02:36 | お勧め