2017年 04月 10日 ( 1 )

奇跡

『MIRACLE(ミラクル)』

『不可能は可能となる。
 人生はそのことに
 気づかされる旅である』


人は無理だ…と言うだろう…
然れど、
「光は闇の中に輝く…」
とヨハネは語る。

周りは不可能だ…と訴えるだろう…
しかし、魂のロッカーは、
「人に不可能であっても
 大いなる方には可能である」
と謳う。

マリアは、
「あなたのことば通りに
 なります様に…」
と信じられない出来事を聞いても、
見えない方への意識を表現する。

「からし種ほどの信仰が
 あなたにあれば、
 山を動かすことができる…」
とJESUSは弟子たちに語り、
「目で見て、
 手でさわらない限り信じない…」
と疑心暗鬼になっていたトマスに
自らを現し、
「見て信じるのではなく、
 見ないで信じる者は幸いである…」
と言われる…

桜の花が今年も
美しく満開に咲き乱れ、
雨風にさらされて、散って行く…

枝には若葉が芽生え、
季節と共に枯れて、
何もない真っ裸な枝木となって
寒い冬場を過ごし、
再びつぼみが生じ、
春を迎え花を咲かせる…

自然の営みは
大いなる方の奇跡(MIRACLE)を
我々に垣間見せてくれている。

自然を頭で分析して
納得しようとするのは、
大いなる方を見失って
生きてしまっている、
凝り固まった
エゴなる人間が身に付けた
悪習慣である。

あなたのうちなる直感を失わない様に…
あなたに五感を越えた
魂が感じられる感性があることを
忘れないことだ。

「静まって
 わたしが在(あ)ることを
 知りなさい…」
ということばがバイブルにはある。

忙しさの中で、
しばし間をとって静まってみるといい…
鳥のさえずりや川のせせらぎ…
また、太陽の日差しに爽やかな風…
そして、野の花の香り…

すべては見えない大いなる方からの
あなたへのメッセージなのだ。

今日という日が見えない存在を
見えるものの背後に
感じとれる日となります様に…


『「無理だ…、駄目だ…」という言葉を
 真に受けない様に。
 自然界もあなたも、
 無から有をもたらした存在の
 傑作なのだ』

アーサー・ホーランド
2017.4.


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こちらは、

私の好きなアーサー牧師の言葉です。

桜の木の下にいると、

全てがパーフェクトだと、

信じることが出来る。

ただ、咲く桜の命の営みに、

学ぶことが出来るのだ。

明日、

切られるかもしれない桜の木は、

命ごいなどしないだろう。

切られるかもしれない、

切られる直前まで、

咲ききるだろう。

私もそのようでいたいなあ。。


実は、

最近、保険のことで話しがあった。

私は、保険を一切、かけていない。

国民保険ぐらいかな。

もしもの保険は、

きっと、何かしらの時に、役に立つだろう。

自動車保険も然り。

こちらは、

きちんと加入済み。

人様に迷惑がかからないように。

必須だ。

ただ、自分の保険に関しては、

如何だろう?

そんなことを考えて時を過ごしていた。

この身体に、一体いくらの価値をつけるのか?

不安は、果てしなく。。。

さて、私の出した結論は、

私の命は、

この宇宙に預けることにしよう!(笑)


いつ死んでも良い覚悟をしながら、

1日1日、

丁寧に生きたいと思うのだ。

死が来たら、

受け入れる。

それでいいよね。。

よし!

私らしい!

毎日が奇跡のおかげ様で生きている。。

必要としてくれる家族や友のためにも、

生きなくっちやね(笑)

感謝♪


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by gift-from-mom | 2017-04-10 10:42 | 感性