テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」

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母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。

2017年 07月 09日 ( 1 )

ドイツの旅、番外編

皆様。

ドイツの旅の余韻は、まだ続いている私。

しかし、年のせいか風邪をひいてしまいました。。(笑)

元気で皆様とともに日本にもどり、安堵して、安心したんでしょうね。

二日間寝込みました。(笑)

鬼の何とか?ですね。。

最後、飛行機の中の冷房は、冷たかったなあ。。。みんな、その後大丈夫だったかな?

さて、ハイライト。

ちょっと、まとめてみました。

こちらは、シュタイフ社のあるギーゲン。
今回の旅のメインの街です。

テディベア産みの親マルガレータさんの生家。
右手の不自由だったマルガレータさんが左手で使ったミシンです。
このミシンが、テディベアを世界へ。そして、時を超えたミシンかと思うと感慨深いものがありました。
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また、マルガレータさんは、音楽も愛されていたと。ここに来て初めて知りました。
彼女の譜面。彼女の心の豊さを知ります。
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車椅子がまだ無い時代。
マルガレータさんが晩年、
巡り会えた車椅子です。
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初めてのマルガレータさんの作品は、像の針さし。大人気だったそうです。
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貧しい街ギーゲンがテディベアの産業の街になっていきます
街の至るところにテディの飾りが!
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テディベアは、時を超えて愛され続けています。今なお、オークションを通じて、昔のテディベアが愛されます

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こちらは、初日、ハイデルベルクのお城で。

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こちらは、シュタイフ社のミュージアムで。女性館長さんと、オークションハウスのボスと、旅の皆様と。
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こちらは、最後、フランスは、シュトラスブールの大聖堂前。マリア様の大聖堂でした。マリア様に守られた旅でしたね。

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風邪ひいてしまいましたが、

今もまぶたに残る素敵な思い出の数々。

みんなの喜ぶ顔が私の喜びでもありましたね。

企画くださったブリュッケの田中君、本当にお疲れ様でした。

そして、みんなを喜びに導いてくれたことに、この場をお借りして深く感謝を送りたいと思います。
ありがとうございました。

ますます皆様にテディベアの魅力をお伝えくださいませ。

今、尾道のブリュッケさんには、たくさんのテディベアが皆様のお越しをお待ちしていると思います。ぜひ、のぞいて見ては如何でしょうか?
ご活躍をお祈りいたしますね。

心から、感謝です。


\(^o^)/
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by gift-from-mom | 2017-07-09 09:46 | ドイツ