テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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カテゴリ:ドイツ( 63 )

新緑の季節です。

  新緑の季節。

 緑がとても美しい季節となりましたね。

 緑が美しく、頬をなでる風が気持ち良くて、そんな当たり前のことが、なんだとても愛おしく想うこのごろです。

 幸せと言うのは、外からのものでなく、どう自分が感じるのかその心を知っていることかもしれません。


 さて、ドイツでの緑の景色の写真を堪能ください。

 ドイツの南「シュバルトバルト地方「は、エコ発祥の地です。地球で最初に松枯れしたところで、

 それ以降、ドイツの人たちは、自然に対しての意識が高いと言われています。

 また、カッコー時計の生まれ故郷でもあります。

 そんなドイツからの緑の贈り物です。
 


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by gift-from-mom | 2012-05-20 09:43 | ドイツ

旅も終盤♫ドイツ篇

  
  パリ中央駅から、TGVでドイツはミュンスターに移動します。

  いよいよ、テディベアトータルに突入!

  今年は、福山でいつも可愛がってもらっているBird'sBarのご夫妻と合流!!!!^^

  遠くドイツの地、ミュンスターで福山の私たちが、出逢っていた不思議をどのように言葉で伝えましょうか?!感動しますよね~~~~~~~~~。。。。

  会いたかったGaby先生にもやっと、会えました。

  そして今年も先生のご自宅のあるショーンドルフという街に行き、
  1年間待った先生からのワークショップを受けることが出来るたのです。

 今年は、4度目。またまたふか~い旅となりました。先生とも深い絆で結ばれることとなりました^^

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 * TEDDY BEAR TOTAL in Munster   Gaby先生のブース。

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 *ロシアの女性の帽子に、注目。

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 *東京の友人、アリサ渡辺さん、自由が丘のBEAR'S Kiss 中田さん、そしてベルリンのアンさん。
  私の相棒、大山さん^^
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 *ミュンスターの老舗。300年以上も続く酒場。

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  *ドイツビール。
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  *今年も食べました!ホワイトアスパラ!^^ おいし~~~~~~~~~い!

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  *ミュンスターの教会。日曜日、ごミサに参加。荘厳なグレゴリアンのごミサでした。
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  *ミュンスターから、ショーンドルフまでの新幹線TGVの中。窓の外の景色は、ライン川。
    5時間の道のり。食堂車でドイツ料理を堪能しながらの列車の旅です。

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 *Gaby先生のアトリエにて。。いつも、この景色に出逢うと心がホッとします。
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 Gaby先生。皆さん、お元気ですよ。
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 *来年、2月再来してくれます。テーブルのウサギを来年創りますよ~!!皆さん、楽しみにね^^

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  この女性は、言わいるドイツ田舎料理のお店のオーナー。優に70才は、こえているかな?
  胸に真珠のネックレス。そして、ブラジャー、足は、赤いパンプスでした。
  70才に私がなったときに、この女性のような心粋をもっている人になりたいですね!素敵です!


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 *白ソーセージ。Gaby先生の自宅で。このソーセージは、ドイツしか食べれませんよ^^
  おいし~~~~~~~~いいいいいい^^!V

 
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  *Gaby先生のところへ毎年頂くりんごケーキ!このケーキを頂くたびに、ほっぺたがおちてしまいます。



 *ドイツのスパに行ってきました!!水着来て^^;男女混浴です^^;10年前の水着でした(笑)
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  *Gaby先生の住む街、ショーンドルフのホテルの前の景色。緑が豊でドイツの景色です。この景色に心がいつも癒されます。
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 まだまだ、写真は、数あるんです。お話もたくさんありますが、今日は、この辺で。。。

 今年4年目のドイツで私は、やっと残りの半生かけて創りたいベアがはっきりしました。
 ドイツでの緑豊かな清々しい山々が、教えてくれました。
 また、Gaby先生の創作へのスピリットからでもありました。

 ここまで、私の導いてくれた多くの人々に、私は心から感謝を申し上げたいと思います。

 それでは、これからの私の創作を皆さん、楽しみにしていてください。

 尚、今、私を可愛がってくださっているBird'sBar(福山市今津町)では、ドイツから持ち帰ったテディベア・グラスなどなどと一緒にドイツフェアとそして、日本の職人さんによる品々の展示販売会を開催されています。

 テディベアはもとより、日本の職人さんたちの数々の漆器や手作りの品々、絨毯が展示販売されています。

 マスターの愛してやまない品々は、一応に温もりのある品々で、日本人の持っている大事なスピリットを
 私たちは、きっとその品々から受け取ることが出来るでしょう!
 是非、お足を運びください。

 場所は、私のこのブログのところから、リンクしてありますので、よろしくお願いします。
 http://ameblo.jp/bb313/
 
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マスター!ゆり子さんへ。ごめんなさい。写真ピンボケです^^;下手ですみません。
 皆さんへ。このような大きなベアが皆さんをお待ちしております!!
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by gift-from-mom | 2012-04-30 21:55 | ドイツ
  
 皆様。

 ドイツより、戻っておりますよ。

 なかなか、お便りできなくてごめんなさい。

 たくさん、お知らせしたいことは山ほどありますが、まずは、フランスとドイツの写真、堪能くださいね^^

 フランスは、巡礼の旅でした。マリア様とたくさん、本当にたくさんお話し出来ました。

 こんなに、マリア様とお話出来たのもお陰さまだと思っております。

 「愛する娘よ。

  女友達に話すように、私に、話ていきなさい。」

  ルルドのお御堂にあるマリア様から聞こえました。

  マリア様と結びつきが深くなる巡礼の旅でした。

 まずは、Franceは、オリリー空港より飛行機で南に1時間半。ルルドという街はあります。
 今から、160年前ちかく、一人の貧しい少女にマリア様は、声をかけます。そして、病人の方を連れてきなさい。川の水を使いなさい。。。。と話されました。そうすると病人の目がたちまち見えるようになったと聞いています。私は、たくさんたくさん愛するものの為に祈ってきました。
 
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 *ヴァチリカの前で。。
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 *マリア様が、ご出現された岩屋です。

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 *一度、パリに戻り、聖ベルナデッタさんが晩年過ごした修道会のあるヌベールへと行きます。
  旅友ベアのソン君です。列車の旅。2時間。

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 *ベルナデッタさんの顔写真と、修道会へ入った時の持ち物。ひとつのバッグと傘でした。

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 *ベルナデッタさんは、手仕事も得意でした。恵まれない子供たちの為に、洋服等作っていました。彼女の裁縫道具です。 
 
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 *よくベルナデッタさんが、祈ったというマリア様。「水の聖母」。
実は、私が持っているマリア像は、このマリア様と同じもの。導きを感じました。

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 *いつも旅友ベアのソン君が一緒です。ソンという意味は、ドイツでは太陽と言う意味だそうです。
  
   いつも心に太陽を持って、創作していたいですね。

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  *私達は、ここヌベールでミサに預かることとなりました。セネガル出身の神父様と。


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 *また、ここヌベールの教会で、スリランカ出身の神父様の卵の方と一緒になりました。
  彼らは、今ローマで勉強中です。日本に戻ると彼からメールが来ていました。
  「愛する同士へ。。。」と、その言葉にぐっと来ました。私たちは、神の愛の中で一致しているからです。

  そして、私のテディベアの仕事の為に、自分たちが祈る時には、いつも祈ってくださるとメールにありました。 私は、国も宗教も、言葉も超えたベアをつくりたい!と強く決心しました。

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 *パリでの食事。
  とても美味しいスープに心がとけていきます。
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  *マルシェの様子。
   どこの国も同じですね。。いつも、食物のあるところには、活気と勢いと、生きるエネルギーが充満しています。

 愛するFranceへ、心から感謝です。


 
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by gift-from-mom | 2012-04-30 20:21 | ドイツ
 もう、数週間でドイツへ出発しま~~~~~す!^^

 今年は、TeddybearTotal 日程が、4月14日~15日。

 ドイツ、Munster (ミュンスター)にて。

www.teddybear-total.de

 早い!ですね。いつの間にか一年がたっていました。

無我夢中の一年だったように思いますが、また新たにここドイツから私のテディな一年は始まるんですね。

 心を洗濯しに、ドイツへ行って参りますね。

 このたびも、Gaby先生が待っててくださっています。

 先生の街ショーンドルフへ再び行けることが、一年の私へのご褒美です♫^^

 
 さて、そのドイツに合わせて、名刺を新調しました。すでにFacebookには、お知らせしたんですよ。

 どうぞ、見てやってください。

 私の旧姓の家紋を名刺にさせてもらいました。

 私のルーツをさぐると、どうも長州藩の武士だったと父から聞きました。

  いずれにしても、私の中に武士の心いきが流れていたのだと、腹におさめました。

 どうりで坂本龍馬が好きなはずですね。

 武士の心、日本の心と繋がっていて、私の中で融合していきました。

 そして、今の私にとって、一番良い形の名刺が出来上がりました。


 名刺を作ってくださったのは、アルケミのカイリちゃん(南蔵王町)です。

 予想以上の出来栄えに満足です。


 
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 ついでにタグまで、作りました。

 この名刺は、ドイツからスタート!

 これから、どうぞよろしくお願いしますね。


 藤本




 
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by gift-from-mom | 2012-03-21 20:12 | ドイツ
 皆様、最近知ったんです^^;

 Gaby先生のブログ!

 先日鞆で過ごしたGaby先生と私たちとの夏の思い出の日記。

 とても素敵に整理されて、載せてくださっています


 是非、見てくださいね。


   Gaby先生のブログ http://gaby-schlotz.vpweb.de/blog.html


  Gaby先生のHPからも見ることができますよ。


  また、是非、福山へ来て頂きたいですね。

  
 




 
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by gift-from-mom | 2011-09-10 11:43 | ドイツ
  
  来年のことは鬼が笑う!と言ったものですが、

  もう、来年のドイツで開催されるトータルの出展要項が出ております!!

  それが、来年から日本語でも対応が出来るようにHPがなってきました。

 活気的であり、日本が注目されている証拠ですね。


 素晴らしい~~~~~~~!!

 なんせ、ドイツ話、英語、そして日本話ですからね。。。

 今まで、英語で苦労しましたが、これからは日本語対応です。

 窓口も日本語となってきました。

 

 苦労も今となっては、花でしたがね^^


 HPのアドレスです。http://teddybaer-total.jpn.com/

 

 
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by gift-from-mom | 2011-08-11 09:54 | ドイツ
 
 ドイツの旅も後半、番外編です。
  
 Gaby先生の住むショーンドルフから車で1時間チュービンゲンというオールドタウンがあります。
 シュバルトバルト(黒い森)地方に近い街らしく、緑が豊かで本当に素敵なところです
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お医者さんの卵たちがいる大学の多い大学の街でもあるのです。しかし、この大学も古くからある大学で、
ヘルマン・ヘッセは有名ですね。「車輪の下」はここで書かれたと言われています。
 もう、大学が街なのか、街が大学なのかわからないくらいです。

 そして、オールドタウンには、やはり!朝市が!美味しそうなお野菜たち!
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 そして、わたしたちは、チュービンゲンから車でさらに30分ちかく走らせ、黒い森にあるホーエンツオレルン城へと行きました。まさに、中世にタイムスリップしたかのような場所でした。
山の頂上にあるこのお城は、とても美しく、また山の中にあって、鳥たちのさえずりを聞きながらお城へと向かいました。忘れられない景色と認定されました。ドイツはこんな素敵なところがたくさんあります。
自然と共存しているからなのでしょうか?私たちも学ぶ必要がありますね。

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*お城へと続く森の道。あちらとこちらの境界線のような感じがします。森の精霊たちを感じます。
この子たちがこの山をそしてお城を見守り、そして歓迎してくださっているのでしょうね。
皆さんたちにも写真から精霊たちを感じられたらいいなあ~。
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*お城の中を見学した後、待ってましたとばかりに歓迎のようなオールドミュージックが♪
 実は、丁度このお城のチャーチで結婚式があったんです。それに遭遇した私たちは幸せです。
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*そして、ここのお城までに行く途中の道路沿いには、たくさんのオールド、アンティークな家具や陶器や、掘り出しものがいっぱいのお店、古道具屋さんのようにあるのです!運べるものなら。。。持って帰りたくなりました。

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さあ、この黒い森で癒された私達の旅は、終わりました。

最後までお付き合いしてくださってありがとうございます。また、来年も素敵な出会いがあることを願い、また、このドイツのように鳥や虫たちが森や大地へと豊かに育つようにと願ってなりません。
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緑は、ひとの心を癒し豊かな想像へと導きます。また私の創作へのエネルギーでもあるのです。
一年の間また頑張って創作に励みたいと思います。



どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。


心からです。

それでは、またです。
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by gift-from-mom | 2011-04-30 20:01 | ドイツ
 リューデスハイムを後にわたしたちは、南ドイツへと向かいます。

 ベンツの故郷でもあるシュットトガルトという街のそこからもう30分ほどの小さな街ショーンドルフへ。

 そこは、私たちを待つベア作家のGaby先生の住む街。

 やはりオールドタウンです^^

 街を離れて緑の豊かな郊外にGaby先生のお宅はあります。

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*このたびのベアレッスンの内容は、「オールドベアの修理」です!
 とおおお~っても楽しいレッスンでした^^
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 *こんな風にぼろぼろだったオールドベアが再び日の目を見るのです!
   やっばり、ベアってやめられません。
  
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 *それから、やっぱり、先生のテラスで頂くお茶タイムもたまりませんね。
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*う~~~~ん!この景色!私の理想ですね^^
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 *そして、先生のお庭でみんなと記念撮影!Gaby先生とスタッフのロージーさん!
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 *テディベアのレッスンを1日かけてレッスンした私たちを待ってくれた夕食は、昨年もいったレストラン。
 もちろん、アスパラを食べさせてくださいます。
 オーナーさんも覚えてくださっていて、パンケーキの差し入れをくださったりと。感激です!
 
 ところで、英語通じているかって?!

 フフフ。。。半分半分かな(笑)。。でも愛は、世界共通ですから!!
 
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*ショーンドルフの街の中のお店。可愛いお店ばかりです。
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*また、丁度イースターの真っ只中!街の飾りはイースターエッグの飾りでいっぱいでした。
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 卵は、殻を破るっというこからも復活、再生を意味します。今の時期にぴったりですね。
 
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by gift-from-mom | 2011-04-29 14:41 | ドイツ
 
 テディベアトータルのあったレダの街を、後ろ髪をひかれるような気持ちであとにしました。

 そして、私たち一行が次の目的地にむかった街はリューデスハイムという街♪

 ライン川を目の前に、ワインの美味しい、ワイン畑の続くリューデスハイムの景色は私たちの心を癒し、

 やさしく迎えてくれました。

 リューデスハイムの写真の前に、もうひとりこの旅の相棒を紹介しましょう!

 このたびフランクフルトの空港から私達はレンタカーを借りました。

 この旅の足となってくれたボルボ!なかなかいい相棒でしたね。

 
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 そして、道に迷った私達を親切に案内してくれたナイスガイもね。
 彼は、日本のこのたびの災害も大変心配してくれてお見舞いの言葉もくれた本当に優しい彼です!
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 さて、お待ちどうさまです。
 まずは、レストランにてドイツの郷土料理とワイン、ビールをしたつつみ。
 私たちは夜遅くにつき、ホテルがレストラン付だったものだから(これも計算ですが。。)チェックインとともに美味しい食事にありつけました。本当に、美味しかったです。
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 それから、翌日はとてもいいお天気に恵まれて私たちは、ライン川を見渡す丘のレストランにて、念願のアスパラのスープとアスパラのバターいためを頂くのです。
 これ!これ!どんなに食べたかったか?!一年分のご褒美のように思って頂きまhした。
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 景色も胃袋も満たされて、しばし午後過ぎまで私たちはライン川の丘で景色を堪能しながら心も休ませました。
 明日からは、もうひとつの旅の目的、ドイツベア作家のガビィ先生のレッスンですから!!
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 *リューデスハイムは本当にワインと郷土料理のレストランがいっぱいです^^

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 *私たちが泊まったホテルです。また次回もここに決まり!
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by gift-from-mom | 2011-04-28 18:44 | ドイツ
  
 TEDDYBEAR TOTALは、毎年北ドイツの小さな田舎街レダというところでありましたが、

 こちらは、今年で最後の会場となりました。来年からは、ミュンスターという街で開催されます。

 この街は、本当に小さな可愛いらしい街で、緑は豊かで、また石畳の残るオールドタウンです。

 近くにはまた城主さまが住むお城があって、広大なお庭もあるのですが、土日は、一般の方にも公開されるています。

 それから、私の定宿にしていたホテルも小さくて可愛いホテルでした。近くにスーパーもあって、またパンやさんもあって、朝市もやっています。毎年、このホテルが見えてくるとやっと着いた!と安堵したものでした。

 日曜日には、朝から教会の鐘がなっていて、必ず少しの時間でも教会に足を運び、こちらに来させて頂いていることへの感謝と祈りを捧げてきました。

 それが、今年で最後となると感慨深いものがあります。

 私は、きっと二度とこの街へ来ることはないでしょう。しかしこのレダという街は、私に多くの喜びを運んでくれました。どれだけ感謝してもしきれないぐらいです。


 レダの街よ

 ありがとう!

 それでは、レダの街の様子とテディベアトータルの会場での写真を!
*朝市のお花やさん
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*会場での皆さんは、ベア好きばかり!
 まずは、祝賀パーティで、毎年一緒に行く仲間たち!栄えある賞「GoldenGorage」を頂いた旬の顔です。
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*赤の羽織は、母の形見。赤が私のトレードマークとなりました。渡辺さんと一緒に。(渡辺さんのブースの前)
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*レダの城主さまがいらっしゃる居住まい
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*いつも足を運んだ教会Stクレメンス教会
 日曜日の最後の鐘には泣かされましたね。。まさに祝福の鐘でした!
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by gift-from-mom | 2011-04-27 12:29 | ドイツ