テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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カテゴリ:ドイツ( 63 )

ドイツの生活♪

 
 
 ドイツの旅の楽しみのひとつに食べ物があります。ありでしょう!!!!

 この時期を選んで来るには、訳があります!!^^

 この時期にしか食べることがかなわないと言われる白アスパラガスが朝の市場にあちらにもこちらにも!

 よだれが。。。。。。。^-^;

 毎日食べたい私です

 そして、ドイツの朝食はチーズのてんこ盛り!ハムのてんこ盛り!ドイツパンのてんこ盛り!

 ああ~~~^^;また太ってしまいます^^;

 でも、いいんです!私は、このためにドイツへ来ているのですからね^^

 
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*アスパラのバターソテー
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*アスパラのスープ
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 そして、街のあちらこちにはお花が可愛く飾られ、あるいは朝の市場にもたくさんに!

 お花の値段も大変お安いです。これには、びっくり!

 こちらの方は、心の豊かさを本当に知っているようです。

 それも、

 お店は、お昼休みがはっきりしていて、10時から12時半にまず閉まります。
 午後は、2時半から、そしてだいたい6時までです。
 レストラン以外は本当に閉まってしまっているです。

 観光客なんておかまいなしです。 
 それ以外は、お店はしまったままでお水一本さえ買えません。

 人々はどうしているかというと、、、、、

 家に帰って家族と一緒に食事するわけです。庭もしっかりと手入れがいき届いています。

 皆さんにご一緒に考えていただきたいです。
 
 ドイツの人たちは、時間を人に合わせていないんです。

 ライフスタイルがはっきりしています。もちろん、街の明かりは少ないです。

 それから、街の中に住む人はほとんどの人が移民の人らしいです。
 ドイツ人は、郊外に家を建てると聞きました。
 自然の豊かなところにです。

 私のテディベアの先生、ガビィ先生も郊外でした。緑しかない、空気の美味しい見晴らしのいいところにいらっしゃるのです。


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ガビィ先生の家のテラスで昼食を!外の景色といい、アスパラスープといい、パアーフェクトです。

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このたびのワークショップのオールドテディの修理はとても楽しかったです。
修理されて再生されたテディも先生のテラスで日光浴!

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by gift-from-mom | 2011-04-26 16:50 | ドイツ
ただいまですぅ~~~~~~~~~~~!!

ドイツより戻りました!!!!ちょっと時差ぼけです。。。。

さて、このたびのドイツはおかげさまで大変有意義な時間となりました。

順々にお知らせしますね^^

それも、夢に見た「Golden Gorage 2011」カテゴリー2でノミネート2作品で充分すぎるほどの光栄を頂いたにもかかわらず、

さらにwinner!となりました。

これは、これまで支えてくださった皆さんと一緒に頂いた賞だと思っています。

応援してくださった多くの皆様に心から感謝を伝えたいと思います。

本当に、心からありがとうございます。

この作品は、いつもアトリエにおいてありますのでいつでも見にいらしてください。

*(またこの7月にドイツベア作家のGaby先生をお迎えしてイベントをいたします。その折には、また鞆の浦の「いろは」で展示をいたします。同時に作品展示会もいたしますので、お足をお運びくださいね^^)詳細はまたあらためでお知らせします。

また、多くのドイツ人のかたからこのたびの被災のことでは、いたるところで日本へのお見舞いの言葉をかけてくださいましたことをご報告いたします。
とても、皆さん、親切な方ばかりでした。

あらためてこの被災は地球上の人が引き受けている被災なんだと深いところで感じてきました。

私が日本人だとわかるとほとんどの方が私に被災のお見舞いの言葉をかけてくださったのです。

心を痛めていることと、それから日本人がどれほど忍耐深く、それから心がストロンガー(強い)であるおほめの言葉さえかけてくださいました。

私は、このたびのドイツはそのことも合わせて「Peace Bear」をしてきました。これは、ひと針運動で、祈りのひと針をしていただいてベアを完成されて子供たちにいつか届けたいというものです。
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ガビィ先生も自宅でご協力くださいました
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被災した子供のためにとベアをもドイツの作家さんから預かりました

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責任を持って、届けたいと思います。

では、winnerのテディベアを見てやってくださいね。

題「The Entertainer~Koyuki」~傘の上でサイコロをまわします♪

          ”おめでとうございます”

それから、少しづつお土産の写真を随時アップしていきたいと思います。

どうぞ楽しみに!

これからも、ベア道に精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
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手にとってくださる方が恋してくださるようなテディベアが目標です。


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*こちらの作品はおなじカテゴリー2でノミネートされたもうひとつの作品です。
 実は、私は、ノミネートの時点で2作品がのこっていたんです。
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by gift-from-mom | 2011-04-26 00:30 | ドイツ
さて、皆様。

私は、明日から成田経由でドイツへ1週間行ってきます^^

フランクフルトへ着いたら、北へと行きます。

まずは、赤ずきんの故郷「アスフェルト」へ。

そして、2日目は、テディベアトータルのある会場レダという町へといきます。

デユッテセルドルフから車で1時間半かしら?近くの小さな村ですが、こちらに世界中からベアファンがやってくるのです^^

トータルの2日間のイベントが終わると私たち一行は、ライン川沿いの町リューデスハイムへと。

ワインをたんまり頂いてきます。

どんどん南へとガビィ先生のいるシュットトガルトへ行ってまいります。

先生のワークショップを受け、昨年行ったレストランでフォワイトアルパラを頂くのがまた楽しみなんです!

それでは、行ってまいりますね。お土産話を楽しみに!

私がいない日本は、きっと寂しかろう~~^^

(写真は、昨年のドイツの様子。)
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by gift-from-mom | 2011-04-12 19:29 | ドイツ
 今日は、暖かな日でしたね^^

 皆さん、如何お過ごしですか?

桜の季節となりました。

 毎回思うのですが、私は一年で一番この時期が大好きです。

 花粉症の人は苦手かもしれませんね?あるいは女性では、木の芽立ちと言ってあまりいい感じの季節でない方がいらっしゃるかもしれません。

 でも私は、この季節はとても好きなんです。

 長い冬のあと大地からたくさんの花々や虫たちの訪れ。

 また、色鮮やかな花を咲かせる木々美しさに、心がうきうきしてくるのです。

 気分は大胆かもしれません^^

 毎回、この季節にドイツへ行くことも、そのひとつでしょうか。

 また、いろいろな意味で春は、日本人にとっては新たな門出でもあるこの時期。

 別れと出会いの交錯したこの時を愛しく感じてしまいます。
 
 皆さんは、どのように感じていらっしゃるでしょうか?



 さて、ドイツの出発が来週となってしまいました。

 福山13日たち、成田14日出発です!戻りは、22日となります。

 まだ、荷物パッキングしていませ~~~ん。

 何を持っていくかって?!

特大のスーツケースの半分はテディベアちゃんですよ~!!^^ びっしりとね!

 最後の追い込みをかけています。丁寧に仕上げかけています。

 ドイツの皆さん、あるいは新たに出合う方に喜んでいただきたいばかりです。

北ドイツのレダという町で、テディベアを求めて世界中からバイヤーや作家が集まってくるのです。


 そして、この時期に海外へ出かけることは、日本を強く意識してくることでしょうね。

 人々は、大災害を体験した日本をどう思っているでしょうか?

 これも毎回ですが、私は、ドイツへ行くたびに日本人の血が脈々と流れていることを感じるんです。


 さて、このたびのドイツはどんな旅となるでしょうか?

 
 
 わくわくドキドキです^^

 


 
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by gift-from-mom | 2011-04-06 20:56 | ドイツ
さて、

年をあけてからの私はというと、

春にドイツで開催されるテディベアトータルに出展するべく準備が進んでいます。

準備といっても今心をいっぱいにしているのはエアーチケットなんですけれどね^^

4月出発だと今チケット予約はとてもお徳なんです。

いつもとにかく格安で、それでいてドイツらしいドイツを満喫し、快適に過ごすことを目的にしています。

季節は申し分ありません。

長い冬が終わったドイツの春は、緑が豊かで大地の息吹というものは、こんなに凄いのかと心を躍らせてくれます。

車窓から見るドイツの高速脇の雄大に広がる大地は春の野菜や、緑の牧草に、そしてその草を食む馬や牛や羊の群に、きらきらと輝いています。

想像するほどに、あの景色が目に浮かびますし、鳥たちの鳴き声も耳に聞こえてきます。

ドイツに恋しているような気持ちです。

そして、今年は、どんな日程にしようかと東京の友と毎日ウキウキと計画中です!

目的は、テディベアトータルという世界のアーティストが集まる会場での出会い、コンテスト。

そして、今年もドイツのお師匠でもある有名なテディベア作家のガビィ先生にオールドテディの修理を習います。
(7月には、先生を鞆の浦におよびしてのワークショップを予定しています。)

ドイツは、フランクフルトを経由して北にミュンスターという街があるのですがそこからタクシーで1時間、田舎道を走り、レダという田舎街まで。そちらでテディベアトータルが開催されます。

今年は、フランクフルトから北東にメルヘン街道を通り、途中赤ずきんちゃんの故郷アスフェルトという田舎街へ計画中です。その街は、300年以上の前の古き木組みの家が残る田舎街です。

わあ~~~~~!!ドキドキしてきました。一年に一度のご褒美をかねてのドイツの旅です♪

テディベアが運んでくれた見えない豊かさに心から感謝です。
テディベアと出会わなかったら、私は年に一度、ドイツへ行こうと思うこともなかったし行くこともなかったでしょう!

そして、生徒にテディベアの魅力や故郷のドイツの良さを伝えることもなかったし、何よりもテディベアの先生をすることもなかったと思います。

また、ドイツへ行きながら、日本の良さも再意識することはなかったと思います。
私は、海外へ行くと自分が日本人であることをより強く感じます。

ドイツへ恋しつつ、やはり日本が一番と思ってしまうのです。。
そして、私を育ててくれたここ備後地方をとても大切に思うのです。

戻れる故郷があるからまた、ドイツの旅も堪能できるのかもしれないですね。
日にちの備後での私の生活があって、ドイツがあるような気がします。

それでは、またです。


皆さんにとっても、日にちの生活を充実して過ごされますようにと祈ります。

心から。
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by gift-from-mom | 2011-01-19 11:31 | ドイツ
 寒くなりましたね^^

 皆さん、お元気ですか?

 私は、一にベア、二にベア、三四もベアで創作の毎日を過ごしております^^
 
 日記がなかなか更新できず、ごめんなさいです。

 さて、さて、私の大・大好きなベア~~~~~ちゃん、ではなくてベアの故郷ドイツフェアのご案内をいたします^^

 今月11月16日火曜日~1週間広島三越デパートにて「ドイツフェア2010」を開催されます!!!

  http://www.mitsukoshi.co.jp/store/2010/event20.html
 
 このとき、先日も岡山でありましたが、ベアの販売があります!!こちらには、ドイツの有名ベア作家さんたちの作品がめじろおしです!!

 きっと、ドイツビールもあることでしょうね!!!!!!(わああおおおおお~~~^^)

 是非、是非いらしてくださいね^^

 私は、とにかく作品創作の毎日で行ける時間がありませ~~~~~~~~ん^^;

 どこかで行くかも??!!!??

 いや~、行きたい!きっと、行きたい!

 でも、創作が。。。。。。

 まだ、そこまで産まれてきそうな子が出てきてない苦しさです。

 しかし、もうじき産まれます^^

 でも、きっとドイツの良さが満喫できると思いますよ。

 はい!私は、ドイツのまわしものです(笑)

 ドイツは、ベアのまわしもの。

 たくさんのベアちゃん、そして、ドイツを堪能しに行ってきてくださいね^^

 いつも私が日本橋三越での催事では大変お世話になっているMZコレクションさんがたくさんのベアを

 もって、広島にテディベアの愛をさんさんとお伝えくださっていることでしょう!!

 いざ!いざ!

 

 

 
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by gift-from-mom | 2010-11-09 19:43 | ドイツ
いよいよ、旅はクライマックスです。
私たちは、テディベアのワークショップを終えた次の日に、ガビィ先生より、シュッツガルトよりさらに車を1時間走らせ、チュービンゲンという古い町に案内していただきました。

そこは、大学の町で、街に大学があるのか?大学の中に街があるのかと思うほど、学生が行きかう活気的な街であり、古城のある街であり、アンティークマーケットがあちらこちらにあるステキなところでした。

そして、その街で私たちは、この旅で長い間一緒にいてくださったガビィ先生とお別れすることになりました。
先生は、「私は、寂しくなるから後ろを振り向かないで行くからね」っと。
そして、先生は、後ろを一度、信号のところで振り返ってくださって、まっすぐにいかれてしましました。
先生は、かっこ良すぎです!参りました;

私は、いつまでも涙がこぼれて、先生に技を教えていただいたばかりか、
親切にしていただいて、先生と一緒の時が本当にとても充実していて幸せでした。

先生とお別れした私たち一向は、ガビィ先生を紹介してくださった大阪のベアショップのオーナーでもあるウナ・カーサさんのお誘いもあって、最後のドイツの日に、古城ホテルへと泊まるようになったわけです

その古城ホテルは、黒い森と言われるドイツの森という森の中にある小さな古城ホテルでした。

田園風景の中、さらに車を1時間半ほど走らせ鳥の鳴き声しか聞こえない森へと吸い込まれるように私たちを乗せた車は行きつきました。

山の頂上にたつホテルが迎えてくれたのは、ため息しかでないほどの美しい夕焼けと小さな町の風景。

朝は、鳥のオーケストラでの目覚めです。

この旅で得たものは、大地の恩恵で、緑の美しさとそこに住む生きとし生けるものの命の音。

そして、飛行機から頂いた天空の景色。

地球は、本当に美しいです!

そこに住む人々が美しくないわけがないですよね~。

アイスランドの爆発で、この旅に参加できないかもしれないという不安はただありましたが、不安があったからこそ多くの新鮮な贈り物を私は、頂いたとおもっています。


いよいよ「GATE」の上映が福山で開催され、私も準備に追われてます。

しかし、このドイツで頂いた希望の素晴らしさは、「GATE」にも通じるものであると核心しています。

人が不安を大きくすると、武器をもったり、武器をもつまでもなく、相手を傷つけてしまうのではないでしょうか?

「GATE」でスピーチをされている被爆者の方のメッセージがまたよみがえります

「何も、人の外のものばかりが人を破壊するのでは、ありません。人の心の中のものが破壊することもあるのです」っと。

緑の豊かさは、日ノ本「日本」の山や、四季の美しさ、たわわに頭がたれるほどに実った稲作の風景と重なります。

そんな風景を愛してやまないのは、日本人の心だと思ってしまうのは、私だけではないでしょうね~!

それでは、緑の豊かなドイツを堪能しつつ日本の素晴らしさも感じてくださったら何よりです!!
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by gift-from-mom | 2010-05-11 23:10 | ドイツ
さて、私は2日間のテディベアトータル・テディベアの祭典を十分楽しんだ後は、

私の念願の夢でもあり、この旅の主な目的でもある「ドイツのテディベア作家から本物のテディを習う」
べくレンタカーを南に4時間走らせ、シュッツガルトという町、南ドイツへと行きました

シュッツツガルトという町は、日本でもなじみの高級外車であるベンツの故郷です

その郊外にベア作家でもあるガビィ先生は、住んでいらっしゃいます

ガビィ先生は、世界的に有名なテディベア作家さんで、私が習うようになったいきさつも奇跡に近いものです。。。。

本当に私は、ラッキーです

その先生、テディベアだけでなく、ビスクドール人形の達人でもあり、ベア創作だけでなく

あらゆるアニマルを創作する人形作家さんでもあります

ガビィ先生のHPhttp://www.gaby-schlotz.de/

そればかりが本当に人間的にも素晴らしい先生で、

お忙しいにもかかわらず、私たちのためにランチやケーキも
自ら作ってくださって待っててくださいました

先生は、言われます

「みなさんが、ワンダフルな気持ちになってくださることが、嬉しいのよ」っと。

先生!ワンダフルどころが、ステキ過ぎて目がうるうるです~。

そうして、私たちは、まる2日間朝10時から18時まで、間にランチをいれて、1体のベアを

創り上げます

「夢にまでみた時間」です

糸のことやおなかにつめる綿や、使う針や、それから、それから工具まで

何から何まで、創作の全てにわたって興味津々な私の心を十分過ぎるほど、満たしてくれるレッスンでした

また、先生のお宅でのレッスンですから、

必然的に先生の生活も伺いしれます

ドイツの方の生活も感じるわけです

まず、先生のお宅は、シュッツツガルト郊外の緑の草原の真ん中にあります

聞こえるのは、鳥の鳴き声しか聞こえません

ベランダから目に映る景色は、緑の草原、きれいな空、そして桜の木

時々、草原の向こうから赤い2両列車が走ります

そのベランダでのランチは各別でした

そんなゆったりとした中で、そしてレッスンは真剣そのもので私は、1体のベアを完成させました


とても充実した時間、私たちは来年も先生から習うことを約束しました

来年のレッスンの内容は、「古いアンティークベアの修理」
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そして、是非日本にも来てほしいと伝えました

先生は、来年、私のテディベアの生徒たちを中心にレッスンをつけてくださることを約束してくださいました
うちの生徒は、ラッキーですよ!^^

来年は、福山で瀬戸の海を堪能して頂きたいです~~~~!


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by gift-from-mom | 2010-05-09 14:51 | ドイツ
今までは、皆さんにドイツの環境を満喫して頂きました

テディベアは、実は、こんな環境の中から生まれてきているんだなぁ~と

深く感じましたし、皆さんにもお伝えしたかったのです

自然との共存、動物との共存、古き良き時代との共存、

ゴミも町には落ちていなくて、ドイツは本当にエコに対して特別で、クリーンな町なんですね


経済は、確かに不景気のようでした。

テディベアトータルに前までは400以上のブースがあったのが、今では200ほどしかないらしいです

でも、写真でもわかるようにテディベアのお祭りのような祭典は、

にぎやかで、平和で、見えない心の豊かさを感じました

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by gift-from-mom | 2010-05-08 08:28 | ドイツ
町のあちらこちらの街路樹は、美しい

古き良き時代の建物と人々は、うまく共存している

また、車窓から見る風景は、ため息が出るほどうっとりと美しい

ドイツは、丁度桜の咲くシーズン

桜の花や、りんごの白い花が満開で

私は、桜を今シーズンは、二度も堪能することができた

緑の息遣いの中に生命の神秘を深く感じる

みなは、この写真からきっと聞こえてくるだろう

風景の中には、決して入ってないけれど、鳥たちの声や、虫たちのうごめきや、大地の中の音を。

この音は、命の音

 「はじめにことばがあった

  ことばは神と共にあった

  ことばは神であった

  万物はことばによって成った

  成ったもので、ことばによらずに成ったものは何ひとつなかった」(聖書 ヨハネ福音) 
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 大自然の音は、神さまの最高傑作、創造の神秘を感じる
 
 
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by gift-from-mom | 2010-05-07 11:38 | ドイツ