テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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カテゴリ:平和( 54 )

本道佳子さんからの熊本レポート第二弾!
fbからです。


益城幼稚園での炊き出し、
雨もやみ、余震もこない中、笑顔のバトンできました。
皆様のご支援の賜物。
熊本は、炊き出しつくる人も地震にあった人。
炊き出し食べてくれる人も地震にあった人。
今はみんな余震の続くこわさを不安を抱えながら。。。毎日一生懸命です。
炊き出しは一旦終了し、進化系⁈炊き出しに移行します。


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写真もfbから、頂きました。
益城幼稚園は、地震でも被害が最も大きな地域です。

皆様、きっと、本道佳子さんの暖かい料理に元気でましたね!

今日も100食の準備だそうです。

本道佳子さんの為にも皆様、お祈りをお願いいたします。


レポートでした。


そして、アトリエリニューアル1周年記念日。イギリス・ドイツお土産フェアを開催予定。

日時:5月14日(土)ー15日(日)、いずれも10時~16時。
16日(月)10時~12時。

売り上げの一部を熊本震災支援に募金したいと思います。

それも、国境なき料理団へ使って頂きたいと思います。

皆様、宜しくお願いいたします。


心から。


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by gift-from-mom | 2016-04-29 09:45 | 平和

Pray for Kumamoto !♪♡

さて、皆様。
ドイツからのレポートの合間に!お知らせです。

ドイツへ経つ前日に、熊本震災支援を皆様にご協力して旅立ちました。

このブログを見て募金をしてくださった皆様ありがとうございます。

皆様からの愛に、心から感謝でなりません。

友人の国境なき料理団団長-本道佳子団長中心の皆様からの熊本レポートをお知らせして、御礼に変えさせて頂きます。


********************

NPO法人国境なき料理団は、いち早く熊本支援の体制を作り活動して
います。

元気な熊本を取り戻すには、美味しいごはんを食べること!

本道佳子理事長は、熊本に入り、益城町、御船町を中心に炊き出しを行っています。

4月30日土曜日は、御船町のしましまの木で無料で応援ランチを提供します。

本道さんの美味しい野菜料理で疲れた体と心を癒しませんか?

先着限定100名さまですので、お早めにおいでください。






********************
本道さんは、地震でも一番被害の多い南阿蘇に行ったり、大分-湯布院にも暖かいスープを作って行ってくださっています。


皆様からの募金は、ほとんどお野菜を買ってくださっています。

冷たい缶詰めやおにぎりも、充分に有りがたいと思いますが、やはり、暖かい手作りのスープは、生きる力になることでしょう!

本道佳子さんは、本当に情熱のあるかたです。
これからも、後方支援は続けたいと思いますので、皆様宜しくお願いいたします。
個人的にも、あるいは、私に募金を持って来てくだされば、まとめてさせて頂きます。

そして、レポートいたしますね!


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写真は、fbから。
笑顔が素敵な本道佳子さんです。明るく料理を作ってくだされば、熊本の皆様は、生きる希望を持てることでしょう!

本道佳子さん、ありがとうございます!

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by gift-from-mom | 2016-04-28 01:38 | 平和

昨日の地震から。

九州の皆様。

不安な夜を過ごされたことでしょう?
どんなにか恐かったことでしょうか。

家屋が崩壊し、亡くなった方もあるとニュースを見ました。

余震が落ち着き、1日も早く皆様の心に平安が訪れますようにと広島から、祈りたいと思います。

昨夜の地震は、熊本震度7。
かなり、揺れたと思います。

広島も揺れましたから、どこかとすぐにリサーチしたら、九州ど真ん中の熊本でした。

丁度、テレビのニュースで、原発稼動大丈夫!だと、安倍総理大臣様が言った直後のこの地震。

私は、こちらの原発の方もさらに恐かったです。

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大丈夫だと、想いながら、東北大震災の時の状況が心によぎります。

大丈夫な状況とは、一体どんな状況だろうか?と。

原発稼動の状態が如何なものだろうか?




さて、私は、来週ドイツに旅たちます。

ベルギー空港での爆破テロ事件で、心配される方もいらっしゃいます。

みんな、ありがとうね。

私は、死を思う時は、必ず生きることの大切さをより感じてきます。

昨今は、この生に対しては、本当に真剣に向き合わなくてはならないさまざまな事件が世界中で起こっていますね。


大切なのは、いつか巡り来る死に対して、後悔のない生き方を私は、選択しているか?
ではないかと思います。

脱原発!を声にして、叫び、
そして、資源の大切さを想い、

日々の食べ物や恩恵に感謝をしているか?と自身の心に聴くのです。


そして、
自分にとって大切な人に、素直に自分の心をきちんと伝えているだろうか?
遠慮してはいないだろうか?
言葉に、行動に、全てを使って伝えているだろうか?と

今一度、自分に問いたいと思います。

みなさ~ん。

いつもありがとうございます。

大自然よ、ありがとうございます。

遠くの友へ。

私の為に、いつも心にかけてくれて、たくさんの祈りをありがとうごさいます。
心配をありがとうございます。

たくさんの愛をありがとうございます。


神様、

今、まだ、生きていることを感謝します。

私には、まだ行動することが出来るチャンスがある。
テディベアをさらに、心を込めて創作出来るチャンスがある。
そして、
何よりも愛を伝えるチャンスがある。

この素晴らしい神様が創ってくださった伝える言葉(愛)を、私はもっと使いたいです。

枯れることのない湧き水のごとく。。。



最後に、
ネイティヴインディアンのシアトル尊長が白人との戦いに疲れ、著名した際に贈ったスピーチの言葉を、皆さんと共に!




どうしたら、空が買えるというのだろう?

そして、大地を。

私には、わからない。
風の匂いや、水のきらめきをあなたはいったい どうやって買おうというのだろう?

全て

この地上にあるものは

わたしたちにとって 神聖なもの。

大地は、わたしたちに属しているのではない。


わたしたちが、大地に属しているのだ。

わたしたちは、静脈に流れている血を知っているように、木にも樹液が流れていることを知っている。

あらゆるものがつながっている、
わたしたちが、生命の織物を織ったのではない。

わたしたちは、そのなかの一本の糸にすぎないのだ。

わたしたちは、知っている。

わたしたちの神は、あなたがたの神であることを。

生まれたばかりの赤ん坊が、

母親の胸の鼓動を愛するように。

わたしたちは、この大地を愛している。

もし、わたしたちが、どうしても

ここを去らなければならないのだとしたら

どうか  白い人よ

わたしたちが大切にしたように

この大地を大切にしてほしい。

美しい大地の思い出を

受け取ったときのままの姿で

心に 刻みつけておいて欲しい。

そして、あなたの子どもの

そのまた子どもたちのために

この大地を守り続け

わたしたちが愛したように 愛して欲しい。

いつまでも

どうか

いつまでも。


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by gift-from-mom | 2016-04-15 07:51 | 平和
皆様。如何お過ごしでしょうか?

ここ数日、福山は、日中は暖かい日が続いています。まるで、小春日和のような穏やかで、暖かい気候です。
皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか?

グレゴリオ暦では、新年あけていますが
旧暦では、
本日1/10は、「師走」月のはじまりです。

実はこの師走という言葉にはいくつかの説があり
まだはっきりしないことが多く正確にはわかっていませんが

師走は、「し」が「果す」
つまりは「し」が終わることを指します。
「し」とは「仕事」や「四季」、「年」を意味しており、
一年の最後の月という意味合いです。

「走」の文字は古くは祭祀用語で
先駆けとして道を祓うことを意味します。

昔の人々は空から舞い降りる雪を「花」と呼び
土地の精霊が降らせる豊作の兆しとして見ていました。

古人の人々は、風情がありました。
もともと人は、感性と言う賜物を神様から頂いて生まれてきていると思います。
その中で、一番の感性の贈り物は、愛を感じることではないでしょうか?それが、一番の平和への近道のように感じます。

私達は、愛を感じる感性をもっともっと自分に許可を与えてあげる必要があるように思います。
特に、自分を大切にする心ですね。


さて、

私には、テディベアの師と同じくらいに、大切な心の師と思っている先生がおります。私の中の感性を深く掘り出す作業を導いてくださったと言っても過言ではない先生です。

先生には、この時期、東京よりお越しいただき、ペンジュラムのワークショップをして頂きました。

参加された皆様には、本当に良い一年の締めくくりであり、新たなスタートになったことと思います。

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本当に、気持ちの良いお天気に恵まれました。

先生が、ひとりひとり丁寧にご指導くださいました。
呼吸を深くして、心を静かにしたならば、自分の心がだんだんにニュートラルになっていきましたね。
皆様の笑顔に、私も嬉しく思いました。

*先生と皆様。

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先生、橘川社長様、お疲れ様でした。
また、是非福山にいらしてくださいませ。

また、株式会社エルアウラ様には、このような機会を作ってくださいまして、ありがとうございました。
この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。


藤本

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by gift-from-mom | 2016-01-11 19:38 | 平和

8月6日

先日6日の日は、広島は、70年前に、原爆を投下された日でした。

私達は、小さい時から、平和について学んできました。
8月6日は、登校日でした。夏休み返上で、平和を学びました。

先日の6日。

その70年間消えることのなかった火が、私の手にやってきました。

友人は、岡野弘幹さんをお呼びして平和の祈りのコンサートを開催し、皆で祈り会いました。

また、このブログを通じて皆様とともに祈りたいと思います。

ご一緒に、明日の日本、地球の為に祈ってください。
戦後70年、二度と過ちは繰り返しませんと亡くなった人の前で、私達は、誓いました。。しかし、まだ地球から戦争がなくなりません。

福岡の星の村にある原爆の火は、かつて、原爆ドームの前にあった本屋を営む山本さんの住居でした。
家がどうなってるかと探しに行った折、焼け野原になった家の蔵に一月間も燃えていた火を亡くなった家族と思い持ち帰った山本さんのお婆ちゃんが、25年間1日もかかさず祈っていた火でした。

山本さんは、広島の地で苦しむ人が、殺して欲しいと歎願され、殺してあげたそうです。
彼は、いつかアメリカに仕返しをしてやる!と誓って火を見続けた25年間だったそうです。
しかし、私達と同じ思いをさせては、ならないと思った日から、その火は、平和の祈りの火となりました。


戦争のない日がきますように。
地球に生まれて来た限りにおいて、誰一人、寂しい思いや悲しい思いをしてはなりません。
飢えや貧しさがあっては、なりません。

自国の国だけでなく、世界の平和を思う時に、日本は、幸せな豊かな国になると思います。

皆様は、どう思われますか?
また、ご一緒に、分かち合いましょう!




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その日、お空に見えた彩雲。
皆様のお幸せをも合わせてお祈りします。

心から。
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by gift-from-mom | 2015-08-08 09:37 | 平和
 今日は、あの大きな揺れを体験した阪神淡路大地震から20年目となる1月17日です。

 亡くなられた方々のご冥福を心から祈り、そして、立ち上がってきた人の強さを思い、

 改めて生きるということは、どういうことか?を自身に問うて過ごした日となりました。


 皆様におかれましては、どのように過ごされましたか?

  下のYutubは地震直後のニュースです。

  今さらながら、凄い映像ですね。
  一瞬のうちに、家屋が倒れ、自然の力に成すすべはないかのようですが、

  それでも、私達は生きてきたんですよね!そして、復興してきたんですよね!!

  人の本来持っている力とは、素晴らしいものだと思います。無力ではないです。

  この20年で私達は、2度も地震の脅威に脅かされました。

  しかし、いつも立ち上がってきたと思います。

  人とは弱いものかもしれない。しかし、一方で立ち上がってもいける無限の力がある。

  私は、その力に常に、信頼したいと思います。

  広島は、原爆もあっている県ですが、それでも、立ち上がってきた。命を繋いできたのです。全ての子供達やお母さんの環境がこれからも、ますます守られる世の中になるようにと祈りたいと思います。そして、微力ながら、お役に立てるならばと願います。

  地震は、まるで原爆にあったかのような映像ですね。

 


 皆々さまが、いつも幸せでありますように。。と祈ります。


  1月17日に。

 
  









 
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by gift-from-mom | 2015-01-17 22:10 | 平和
皆さまからのご協力のもと、韓国の子供達の為のテディベア25体が揃いました。
毎年、サンタクロースの贈り物として活動を始めて今年で5年目となりました。。

皆様のご協力に心からお礼申し上げます。

そして、このたびの韓国の孤児院は、初めてです。
私の韓国語の先生がクリスチャンでもあり、先生とは公私に渡って親しくしています。先生は、日頃から、子供達と関わっていますから、相談したところ、先生の友人でもある「ベルセイン」バンドのギターリストでもあるイム・ソンジン君を紹介してくれました。彼もクリスチャンです。
後から聞いた話しによると、
彼が孤児院から全て手配をしてくださったそうです。。
とても純粋で優しくて、音楽を愛している彼に心から感謝です。

また、韓国での受け入れの為に多くの苦労をしてくださった私の韓国の友人の皆様、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
特に、私の不安をいつも安心に変えてくれる韓国の大切な友に「本当にありがとう」。
そして、いつもそばにいてくれる可愛いテディベアに感謝です。君がいてくれるから、私は力が沸いてきます。

受け入れて頂く為には、繋いでくださる方々が必要です。

また、日本と韓国は、デリケートな問題を抱えているのも事実です。
不安を抱えてもいましたが、私の韓国の友人は、皆さん優しくて、純粋で、本当に私達のテディベアの為に、また子供達の為に労苦を惜しまずにご配慮頂きました。

未来の子供達が幸せであって欲しいと願って止みません。
子供達にとってより良い社会でないとなりません。子供は、国の宝物です。また、日本と韓国が仲良くあり続けていくために、また、二度と戦争のない世の中の為に大人である私達も活動を続けていくことが大切に思います。
また、来年もテディベアをプレゼント出来ますように。皆様からのご指導やテディベアのご協力をこれからもお願いいたします。

ラッピングを手伝って下さった東さんと笠井さんです。ありがとうね!
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一緒に、カードも韓国語で書きましたよ。
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せいぞろい~!
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それから、私達の活動を素晴らしく評価くださり、韓国の友人が韓国のマスコミに送信くださいました。韓国語ですが。。。
今現在、スポーツソウルと日曜日ソウルの新聞社が決まっているそうです。

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では、ご協力下さった皆様のお名前をお知らせしてお礼にかえさせて頂きます。

*友人テディベア作家
アリサ渡辺妙子様

清水寿美子様

お二人は、いつも送ってくださる関東の作家さんです。どちらも、賞を持っている作家さんです。

*生徒(順不同)
土井さん、岡本さん、中間さん、笠井さん、藤木さん、松川さん、橋本さん、灰垣さん、東さん、近藤さん、鳥井さん、岡田さん、古城さん、木梨さん、下岡さん、峰松さん。

オーナメントを提供してくださった川崎さん。



ありがとうございました。

出発は、来週25日。孤児院は、26日。ご心配下さった風邪も何とか大丈夫ですからね!
どんなことがあっても今回は、行かないとなりませんね
本当に、サンタクロースの気持ちです。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
では、行ってきまーす。(*^^*)

♡♡♡♡♡♡♡♡♡












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by gift-from-mom | 2014-11-21 14:05 | 平和

皆様に感謝です。

韓国の孤児院に向けて、「サンタクロースからの贈り物ベア」が、続々と集まってきています!(*^^*)

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来月、26日3時に韓国の孤児院に皆様から、預かったテディベアを持っていきます!
目標は、25体です。現在11体。予約は、7体です。もう少し、募集いたします。宜しくお願いいたします。
ご協力に心から、御礼を申し上げます。感謝です。
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by gift-from-mom | 2014-10-20 21:52 | 平和
こちらは、このたび17歳のマララさんがノーベル平和賞を受賞したときのスピーチです。

17歳の女性からとても力強さを感じることの出来るメッセージです。

皆様と分かちあいたいと思います。

いつの時も思います。未来へと繋げる子供たちが頑張っています。
私たち大人も、がんばりたいと思いますね。。。。

皆さんは、如何でしょうか?

********************************************

 今年のノーベル平和賞受賞決定を受け、パキスタン人のマララ・ユスフザイさん(17)が日本時間の11日、現在の自宅がある英中部バーミンガムの図書館で、英語で受賞決定スピーチを行った。全訳は次の通り。(英文の全文はこちら)




     ◇

 ノーベル平和賞の受賞者に選ばれて光栄です。この貴い賞をいただけて光栄です。初のパキスタン人、初の若い女性、初の若者としてこの賞の受賞者となれたことを誇りに思います。

 インドのカイラシュ・サティアルティさんと受賞することは本当に幸せです。子供の権利のため、児童労働に反対する彼の素晴らしい活動は私の刺激となります。多くの人々が子供の権利のために働き、私は孤独ではないことを幸せに思います。彼は本当に賞にふさわしい人で、彼とともに受賞できることは名誉です。

 私たち2人のノーベル賞受賞者は、1人がパキスタン、1人がインド出身です。1人がヒンズー教を信じ、もう1人はイスラム教をあつく信仰しています。これは、パキスタンとインド、異なる宗教の人々に愛のメッセージとして届きます。私たちは互いに支え合っています。

 肌の色、言語、信仰する宗教は問題ではありません。互いに人間として尊重し、尊敬し合うべきです。私たちは子供の権利、女性の権利、あらゆる人権のために闘うべきです。

 まず始めに、家族、親愛なる父母の愛情と支援に感謝します。父がいつも言うように、父は私に特別なものを与えてくれたわけではありません。ただ、父は私の翼を切り落としませんでした。

 父が私の翼を切り落とさず、羽ばたかせて夢を達成させてくれたことに感謝しています。女の子は奴隷になることが当然ではなく、人生を前に進める力があることを世界に示してくれたことについてもです。女性はただの母親、姉や妹、妻であるだけでなく主体性を持ち、認められるべきです。女の子は男の子と同じ権利を持つのです。たとえ私の弟たちが、私が良く扱われているのに彼らはそうでないと思ったとしても、構わないのです。

 受賞を知った経緯について話します。私は化学の授業で電気分解を学んでいました。10時15分頃だったと思いますが、既に賞の発表は終わっていたし、受賞するとも思っていませんでした。10時15分になった時、受賞できなかったと確信しました。でもその時、突然女性の先生が教室に入ってきて私を呼び、「大事なことを話します」と言いました。そして、「おめでとう。ノーベル平和賞の受賞が決まったよ。しかも、子供の権利のために闘っている素晴らしい人と一緒にね」と言われ、とても驚きました。

 感じたことを表現することは時々難しいものですが、私は本当に光栄に感じ、より力強く、勇気を得た気がしました。なぜならこの賞は、身につけたり部屋に飾ったりするための単なる金属やメダルではないからです。私が前に進むため、私自身を信じるため、人々が私の運動を支援してくださっていることを知るための、励みとなるのです。私たちは団結しているのです。私たちは皆、全ての子供が良い教育を受けられることを確実にしたい。だから、この賞は私にとって本当に素晴らしいものなのです。

 でも受賞したことを知った時、学校にこのままいようと決めました。むしろ、学校の時間を最後まで過ごそうと、物理の授業、英語の授業に出席しました。いつも通りに過ごしました。先生や友達の反応はとてもうれしかったです。みんな私のことを誇りに思うと言ってくれました。私は学校、先生、友達の愛や支援に本当に感謝しています。みんなが私を勇気づけ、支援してくれます。私は本当に幸せです。ノーベル賞が試験に役立つわけではなく、それは私の努力次第なのですが、それでも、みんなに支えられていることが幸せなのです。

 私はこの賞を受賞しますが、これで終わりではありません。これは私が始めた活動の終わりではなく、まさに始まりなのです。私は全ての子供たちが学校に行くのを見たいです。いまだに5700万人もの子供たちが教育を受けられず、小学校にすら通えていません。私は全ての子供たちが学校に行き、教育を受けるのを見たいのです。

 なぜなら、私自身がスワート渓谷(パキスタン)にいた時に同じ境遇に苦しんでいたからです。ご存じの通り、スワートはタリバン(パキスタンの反政府武装勢力「パキスタン・タリバン運動」=TTP=)の支配下にあり、学校に行くことは誰にも許されていなかったのです。私は、自分の権利のために立ち上がりました。そして声を上げると言いました。ほかの誰か(が何かをしてくれるの)を待ったのではないのです。

 私には二つの選択肢しかありませんでした。一つは、声を上げずに殺されること。もう一つは、声を上げて殺されること。

 私は後者を選びました。当時はテロがあり、女性は家の外に出ることが許されず、女子教育は完全に禁止され、人々は殺されていました。当時、私は学校に戻りたかったので声を上げる必要がありました。私も教育を受けられなかった女の子の一人でした。私は学びたかった。私は学び、将来の夢をかなえたかった。

 私にも普通の子供のように夢がありました。当時私は医者になりたかったのですが、いま私は政治家になりたいのです。それも、良い政治家に。

 私が学校に行けないと聞いた時、私は医者になれないだろ、私はなりたいものに決してなれないだろうと思いました。私の人生は13歳か14歳で結婚するだけで、学校にも行けず、なりたいものにもなれないと。だから、声を上げようと決めたのです。

 私は、私の経験を通じて、世界中の子供たちに権利のために立ち上がらなければならないと伝えたいのです。ほかのだれかを待つべきではないのです。彼らの声はより力強いのです。彼らは弱く見えるかもしれないけれど、誰も声を上げない時に声を上げれば、その声はとても大きく、誰もが耳を傾けざるを得なくなるのです。これは世界中の子供たちへの私からのメッセージです。権利のために立ち上がらなければならない。

 受賞の決まったノーベル平和賞についてですが、ノーベル賞委員会は私だけに与えたのではないと思っています。この賞は声なき声を持つ全ての子供たちのためにあるのです。そしてその声に耳を傾けなくてはならない。私は彼らのために語り、彼らとともに立ち上がり、彼らの声が届くよう彼らの運動に加わります。彼らの声を聞かなくてはならない。彼らには権利があります。彼らには良い教育を受け、児童労働や人身売買に苦しめられない権利があるのです。彼らには幸せな人生を送る権利があります。だから私はこれら全ての子供たちとともに立ち上がります。この賞はまさに彼らのためにあり、彼らを勇気づけるのです。

 最後に、私が尊敬するカイラシュさんと電話で話したことについてお伝えします。名字を正しく発音できず、すみません。失礼ですが(名前の)カイラシュさんと呼ばせていただきます。

 彼とちょうど電話をしたばかりで、全ての子供が学校へ行き、良い教育を受けることの大切さについて話しました。苦しみながらもいまだ知られていない子供たちがいるという問題が、どれほどあるかについてもです。私たちは、全ての子供が良い教育を受け、悩むことのないよう協力して活動することを決めました。

 また、彼がインド出身で、私がパキスタン出身ということもあり、私たちが両国の強い関係を築こうと決めました。最近、国境が緊張し、状況は望ましいものではなくなりつつあります。私たちはパキスタンとインドが良い関係であることを望みます。緊張状態にあることはとても残念で、私は本当に悲しいです。なぜなら、両国が対話し、平和について語り合い、前へ進むことや開発について考えることを望んでいるからです。戦いよりも教育や開発、前進について注目することが重要です。それが、両国にとって良いことなのです。

 だから私たちは2人で決めました。カイラシュさんには、尊敬するインドのモディ首相に12月のノーベル平和賞授賞式への参加をお願いしていただくよう頼みました。私も尊敬するパキスタンのシャリフ首相に出席をお願いすると約束しました。

 私からも、両首相に出席をお願いします。私は心から平和、寛容、忍耐の正しさを信じています。両国の発展には、平和で、良好な関係がとても重要なのです。それを成功させ、前進させていくことが重要なのです。耳を傾けていただけますよう、謹んでお願い申し上げます。

 最後に、皆様からの支援をいただき、心から幸せと申し上げたいです。私はかつて、ノーベル平和賞には値しないと言ってきました。今もそう考えています。しかし、これは私がこれまでしてきたことに対する賞というだけでなく、活動を進め、継続する勇気と希望を与えてくれるための激励なのだと考えています。自分自身を信じるため、そして、私は1人ではなく、何百人、何千人、何百万人の人たちに支えられているのだと知るためのものなのです。

 改めて、みなさんに感謝いたします。


***********************
素晴らしいメッセージです!

さて、来月、ドイツへ行く前に私は、韓国に寄り、皆様からの善意のテディベアを韓国の孤児院に持っていきます。

その準備を私の韓国語の先生が、整えてくださいました。先生は、クリスチャンで、子供たちと関わっています。今では、勉強以上に先生とこのような交流を持てる関係を誇りに思います。

国を超え、宗教も、超え、男も女も、大人も子どもにあらゆる人の心にテディベアは、優しく入ってくれます。

ご賛同下さる方、是非、テディベアのプレゼントをお願いいたします。
11月20日締め切りです。
25日に韓国に飛び立ちます。ご協力お願いいたします。

藤本






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by gift-from-mom | 2014-10-14 20:09 | 平和
  今日は、9:11の日でした。

  皆さま、如何お過ごしでしょうか?


  今日は、2回目の投稿となりましたが、

  この日は、祈りをはずせませんね。。。。。

  私の大好きなマザー・テレサが感銘を受けたと言う言葉を皆様と分かち会いたいと思います。

  もう何度もこの言葉を、私のブログに載せています。

  何度載せても、深いと想う言葉です。


  
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
ケント・M・キース

マザー・テレサも感動し、引用した至高の処世訓

「チーズはどこへ消えた?」の著者スペンサー・ジョンソンも推奨す10カ条


それでもなお、人を愛しなさい
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条


ケント・M・キース

1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。



 
  如何でしたでしょうか?^^
  ねっ。深いですよね~~。。。。

  人から何か言われたり、されたり、理不尽な目にあったりしたりすると思わず自分を守ってしまいますよね。それは、悪いことではないと思います。

  それが、もっとも自然なことなのかもしれません。。

  しかし、後から静かに、心静かに想いながら、

  次は、もっともっと、相手を思いながら、自分の心の声を伝えてみよう!と思う。

  それでも、だめなら、いたし方ない。

  そして、相手の思いも尊重して、自分の思いも尊重できたなら、尚いいですよね。。。



  言葉というのは、とても大事です。

  しかし、言葉の音の響きは、もっと大事な気がいたします。

  同じ言葉ならば、相手に強い音ではなくて、柔らかい音で伝えたいものです。

  私は、今まで、なかなか伝えてこなかった。
  それに、言わなければ良いことばは、伝えられなかった。

  もっと、伝えたらよかったのかもしれません。

  ただ、どう伝えてよいか?わからなかったのです。
  
  でも、言えることば、こちらが言われたとしても、相手を攻撃する言葉を使わなくてよかった。と思います。
 
  私は、出来なかった。

  それで、良かったと思います。

  ただ、今までは、良かったと思いますが、これからは、もっと賢く、そして素直に、どんどん伝えて生きたいと思います。

  
  さあ~、まだまだ修行は続きますね。。。。。



   9:11の日の思う。。
   皆様には、いつも感謝です。






  
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by gift-from-mom | 2014-09-11 18:45 | 平和