テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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カテゴリ:平和( 54 )

昨日は、悲しい出来事を載せました。

私は、未来を繋げる子供たちが傷ついたり、不当に扱われることがとても胸が痛くなるのです。


毎年、クリスマスの日に、サンタベアを届ける運動をささやかながらさせて頂いているのも、このことからです。

今年もサンタベアをやります。

今年は、ご縁があって韓国の聾唖の子供たちにテディベアを送ります。

このご縁をいつも私は、大切にしてきました。

日本人が作るテディベアを受け取ってくださる機会をくださった韓国の私の友人に感謝です。

出来たら、直接に持っていきたいと考えています。11月中旬締め切りです。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今日は人間の素晴らしさ、底力を感じた文章を皆さんと分かち合いたいと思います。。

人は無力でない!人の持つ力は素晴らしいとやっぱり思うのです。。

昨日の日記に載せましたが、砲弾の飛び交うGazaで働く医師がいるということ自体が、人の大いなる力であり、奇跡ではないでしょうか?

ある修道女が私におしえてくれました。イスラムが95パーセントの国に、1パーセントのキリスト教がある。これが、イエス様の奇跡ですと。

なぜならば、愛は、決して無くならないからです。と。

私は、人は弱いが力強くもあるんだ。と、そちらを信じて生きたいと思うのです。

愛は、力です。生きる力。

Gazaの医師の愛が、Gazaの人々の心を癒し、地球上のあらゆる緊張をとかしてくれますように。。と祈りたいと思います。

恐れずに!です。


**********



子どもの貧困率が過去最悪を更新」。このニュースに、心を痛めた人は多いでしょう。今日は同じような逆境を乗り越えてきた野球少年の物語です。

《 甲子園には出られなかった。しかし、その剛速球は超高校級と球界の評判を呼ぶ。18歳の少年は誘われるまま早々に大学リーグの強豪校への進学を決めた

その年、1966年のドラフト会議。少年を4球団が1位で指名する。交渉権を得たのは阪神。ところが、少年は入団を拒んだ。当時の大学進学率はわずか十数%。学生野球の聖地、神宮のマウンドに憧れていた
「戦力になるとも思わん」。少年にプロ入りを決意させたのは断るつもりで会ったスカウトの、挑発じみたひと言だった。母親譲りの負けん気に火が付いた。「戦力になってやろうやないですか」。シーズン401奪三振にオールスターの9者連続奪三振。空前絶後のプロ野球記録を打ち立てた黄金の左腕、江夏豊誕生の瞬間である(「牙-江夏豊とその時代」)

母子家庭に育った。女手一つで3人の息子を育てた母に楽をさせてやりたい。そんな思いも入団を後押ししたに違いない。契約金には1円も手を付けず入団後も給料全額を母親に仕送りし続けた

子供の貧困率が過去最悪を更新した。本紙に母子家庭の母親に非正規就業が増えていることも一因とあった。教育を受けられないために貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」も深刻という

剃刀(かみそり)シュートの平松政次(まさじ)、燃える男星野仙一、七色の変化球大野豊。母子家庭に育ったエースの系譜だ。貧困問題の根は深い。が、逆境をはね返した先輩は多いと子供たちには伝えたい。「夢をあきらめるな」の言葉とともに》

(新潟日報 “日報抄” 7月22日)

契約金には1円も手をつけず、入団後も給料の全額を母親に仕送りするとは・・・。そんな逸話をもつ江夏豊さんは、1948年5月15日生まれ K27 青い手 青い手 音1です。「青い手」は、献身的に尽くすことが無上の喜びなのでしょう。

数々の体験を通じ磨かれ、日本球界史に刻まれる大投手になりました。文字通り「青い手」の江夏投手を育てたのは数多くの「体験」だったにちがいありません。

親孝行な心を育てるのは、どこまでも親の「純度の高い愛」でしょう。そこに打算や勝手な思いがあってはなりません。「純度の高い愛」は相手の魂、ハートにまで確実に届くのです。

決して見返りを求めず、粛々と自らの責務を全うする。これで行きましょう。

さてK6 白い世界の橋渡し 赤い龍 音6です。

「心が開いている時、この世は美しい」

ゲーテの言葉です。「心を開く」ことで進化成長のスピードが一気に加速します。心を開くからこそ、人は「つながり」と「一体感」を強く感じることができます。

心を開き、互いに通じ合える喜びを実感しましょう。すべては、つながっていて、一つであることを心底感じるでしょう。

そのためにも、心の中まですべて見せられるような「オープンな生き方」を心がけましょう。

これが「テレパシーで通じ合える」ことを体感する秘訣です。




**********

如何でしたか?愛が人の意識を変え、人の素晴らしい力を最大限に引き出されるのだということです。
こちらの意識にシフトしたいですね。


Kinという言葉は始めて聞かれた方があるかもしれませんね。これは、古代メキシコのマヤ暦による暦の呼び方です。人は、生まれてから意味を持って生まれてきています。

マヤ暦でいう7月25日は、通常の一年の始まりということでした。つまり、地球が太陽の周りを一周した日です。今年から、暦が変わりました。

もう、新しく新年が迎えています。

いろいろなことが新しく動いているでしょう?

どうぞ、流れに従ってくださいね。。詳細は、またです。^^


では。^^









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by gift-from-mom | 2014-07-23 13:31 | 平和

光と闇

今、こうしている間にも、世界は戦争をしている国があります。

そして、罪のない女や子どもが何人も何人もなくなっているのです。

この同じ地球で。

人を殺害するのに、どんな大義名分が許されるのだろうか?




人は、本来素晴らしいものです。そして、もっとも弱いものかもしれません。。。

中東のガザでは、アメリカによる大義名分による戦争と殺戮とそして、懸命に命を救おうとする医師の存在があります。闇と光の世界です。




下のメッセージは、今まさに戦争の起こっているガサで働く医師からのメッセージです・

私の出来ることは、何でしょうか?皆さんと考えたいですね。



ノルウェーの医師がおくるガザからの手紙
マッズ・ギルバート
2014年7月20日(日曜)

親愛なる友へ
...
昨夜の惨状はたとえようがありません。ガザに対する「地上侵攻」の結果、おびただしい数のパレスチナ人がありとあらゆる種類の傷害を負いました。
手足をもがれ、体を引き裂かれ、血をながし、痙攣し、死んでいった。すべての年齢、すべてが民間人、すべてが罪のない人びとでした。

救急隊員とガザの病院すべてのスタッフは英雄です。みな12時間から24時間交代で働いています。
疲れ果てても非情な任務はかさみ(この四カ月間、シーファ病院では給料が支払われないまま)灰色の顔をしている。処置を施し、負傷の軽重に応じて優先度を決め、理解不能な混乱を理解しようとしている。
いくつもの遺体、大きいもの、小さいもの、ちぎれた手足、歩いている、あるかない、息をしている、息をしていない、血をながしている、血をながしていない人。これはみんな人間だ!

それがいま獣のようなあつかいをうけている。あの「世界でもっとも倫理的な軍隊」によって!

この傷ついた人びとをわたしは尊敬して止まない。苦痛と苦悩と衝撃のなかにありながら、静かな信念を湛えている。
このスタッフとボランティアの人びとをわたしは賞讃して止まない。
身近に感じるパレスチナ人の「スマッド[アラビア語:不屈の忍耐強さ]」がわたしを勇気づける。たとえ、眼にする瞬間瞬間に、叫びたくなっても、だれかをきつく抱きしめたくなっても。泣いて、血にまみれた、まだ温かいこどもの肌や髪の匂いをかぎ、永遠に抱きしめ合うことで、自分たちを守りたくなったとしても。わたしたちにそうすることはゆるされません。そしてパレスチナの人びとにもゆるされない。

灰色の顔が並んでいる──ああ、もうだめだ、また何十人も手足をうしない、血をながす人びとが運ばれてくるのか。まだ救急室の床には血の海がある。血が滴る包帯が山になったままだ。かたづけないと。ああ、清掃係たちが、あそこでもここでも、その床の血と捨てられた皮膚や髪の毛や衣服やカニューレを、死者たちが残していったものを、すくいとってゆく──すべてが持ち去られる──再び準備を整えるために、最初からくりかえすために。

シーファ病院には、この24時間に100人以上の負傷者が運び込まれました。
これは、よく訓練されたスタッフとあらゆる設備を持つ大病院にさえも、手一杯の人数です。しかし、ここには何もないと言っていい。電気も、水も、使い捨て用具も、薬もない。治療テーブルや治療器具やモニターはみんなサビついていて、まるで過去の病院を展示する博物館から持ってきたようだ。しかし、この英雄たちは決して不満を口にしない。この状況のなかで職務を果たす。戦士のように、不屈の決意を胸に、立ち向かう。

ひとりベッドの上で、こうしてことばを書きつけていると、涙があふれてきます。
温かいが、なんの役にも立たない、痛みと悲しみと怒りと怯えがながす涙です。信じられないことが起きている!

すると、たったいま、イスラエルの戦争マシーンがオーケストラとなって、またあの惨たらしいシンフォニーを奏ではじめた。ついにいま、海岸線の間近にならぶ軍艦からの一斉射撃が、F16戦闘機の爆音が、吐き気がするあのドローン(アラビア語では「ゼナニス」、ブンブンいうもの)が、そしてアパッチ戦争ヘリのペラペラ早口がきこえる。合衆国がつくり、買い与えた膨大な兵器。

オバマさん、あなたにこころはあるのですか。

あなたを御招待します。一晩、ほんの一晩でもいいから、シーファ病院でわたしたちと過ごしませんか。たとえば、掃除係の振りをして。

私には100%の確信があります。その経験が歴史を変えるにちがいないと。

もし、こころを、そして権力を、持つ人物がシーファ病院で一晩すごすなら、立ち去るときにはかならず、パレスチナ人の虐殺を止めさせると決意していることでしょう。

しかし、こころない無慈悲なものたちが計算をたてて、ガザに対して再び「ダヒーヤ[アラビア語:生贄]」の猛攻撃を計画しました。

これから毎晩、血の河がながれつづけることでしょう。かれらはもう死を呼ぶ楽器の調律を済ませたようです。

お願いします。あなたにできることをしてください。これは、こんなことはこのままつづけさせるわけにはいきません。

マッヅ・ギルバート、医学博士
北ノルウェー救急医療大学病院付属診療所
教授および診療所主任



写真中央がギルバート医師

手紙の原文はここ
http://www.middleeastmonitor.com/articles/middle-east/12920-letter-from-gaza-by-a-norwegian-doctor















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by gift-from-mom | 2014-07-22 21:09 | 平和
 こんにちわ。

 思わず、目についたメッセージです。

 

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兼井 浩


地球は、成功者をこれ以上必要としているわけではない。
地球が本当に渇望しているのは、より多くの、平和を作り出す人、癒す人、修繕してくれる人、語り継ぐ人、そして生きとし生けるものを愛する人である。

~ダライ・ラマ~


 私たちは、次世代の子供たちのために何が出来るだろうか?と私は、思うのです。

 つきなみだけれど、

 日々の生活の中に、感謝をこめて、

 目の前にやってくる出来事に心をとめ、

 感謝と最善を尽くしたいと思います。


 国境なき医師団と呼ばれる団体がありますが、

 私は、国境なきベアとして、これからも活動を日本から、創作していきたいと願っています。

 そして、ベアを持つ人たちの心の平和と皆様の幸せを心から祈ります。



 感謝です。










 
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by gift-from-mom | 2014-06-22 12:03 | 平和

母の日に。。

母の日に。

遅ればせながら、送ってくれた息子からのプレゼント、お菓子の詰め合わせ。

ただ、それだけだけれども、

なんだか、心が暖かくなるものです。

照れてる息子の顔が目に浮かびます。



(*^^*)

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頂きまーす。
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by gift-from-mom | 2014-05-14 10:12 | 平和

今日の朝の地震。。。

 
 皆様。

 深夜2時ごろ、大きな揺れがありましたね。

 中国地方の皆様、大丈夫でしたか?

 また、東京の友人から心配のメールを頂いてありがとうございました。

 私は、大丈夫です^^

 伊予灘沖震度5でした。

 こちらは、かなり揺れてとても恐かったですね。。

 脳裏に、東北震災を想いました。。

 恐いというのは、地震もさることながら、実は、地震の震源地のすぐそばには、伊予原発があるのです。

 人が造ったものでこんなに恐怖を感じるなんて、、、、。

 また、いろいろなことを思って眠れない夜を過ごしてしまいました。

 いずれにしても、頂いた命です。だからこそ大切に生き抜かなければならないと多いに感じ入りました。

 Fbから、こんなサイトを見つけました。

 皆さんと、今日は分かちあいたいと思います。

 目を背けるような映像もあるかと思いますが、これが現実です。

 



 *東北震災のあった3月11日は、つい先日のこと。朝起きてすぐに、静かに心で黙祷をさせて頂きました。。

 3年もたっているのに、東北の方々は今だに復興が進んでいません。

 私に出来ることは、何でしょうか?

 生きるということは?

 表現するということは?

 「いずれ旅たつ命なれば。。」こそ、今出来ること大切にして生きたていたいと思います。


 今ある命に、ありがとう。

 私を大切に思い、そして愛してくれる全て人に、物に、命ある全ての生命に、

 また、命を生かしてくださる全てのご愛念にありがとう。を伝えます。

 そして、命の尊さを今も尚、伝えてくださっている亡くなられた東北震災の方々に、そのご家族に心から
 感謝を捧げたいと思います。


 感謝。












 
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by gift-from-mom | 2014-03-14 11:38 | 平和
去る26日、日曜日。

岡野弘幹さんを招いて、コンサートがありました。
岡野さんは、音楽活動を初め、無政府状態にあるアフガニスタンのストリートチルドレン40万人子ども達に、楽器や音のプレゼントをされてる活動や天川弁財天神社など奉納演奏をされる方でもあります。

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晴れ渡った青空にお城が輝いていました。

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湯殿にて。雨上がり!虹が目の前にかかります。
左から、私,玲子さん(紗織アーティスト),純子さん(岡野さんの奥様),まりこさん(ワンズハート)

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岡野弘樹さん。

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ギターだけでなく、インディアン楽器であるベア太鼓やベアフルートを吹かれます。

最後は、皆様と一緒にベアダンスを踊り終わりです。

ベアダンスって?!

はい。あるんですよ。
楽しいダンスです(笑)
♪ハハハハハ!♪と掛け声かけるんです

音楽ばかりだけでなく、当日は自然の大切なこと。

日本の古代からある宗教とは違うスピリッツの大切をお話しくださいました。

インディアンの言葉。
「Good day to die !」
(今日は、死ぬのに良い日だ!)

***つまり、いつ死んでも良いぐらいの生き方を!と言うことです***

岡野弘樹さんの音楽に出会い、ベアフルートやベアダンスに出会いました。

そして、人の持つ深い力を学びました。

ベアに導かれての出会いです。

まだまだ、ドラマチックなベアに導かれての道のりが続きますね~!(笑)

では、またです。

今日も素晴らしい1日をお過ごしください。

Good day to die!


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岡野弘樹さんのCD,
そして頂いたプレゼントです!
私の元にくださった多くのメッセージも合わせて改めまして、皆様に感謝いたします。

私の誕生日は、本当に素晴らしく幸せな1日となりました。

なんと皆様にお返しをしたら良いでしょうか?!

創作しかないと思って、身が引き締まる思いです。

感謝です。
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by gift-from-mom | 2014-01-30 09:29 | 平和
今年も桑名晴子さんファミリーによるクリスマスチャリティーライブは、盛り上がりました!(*^^*)

音楽は、素晴らしいですね。
ラストは、ジョンレノンのホワイトクリスマスの歌を皆で歌いました。

たくさんの幸せが皆様に届きますように。。。

皆さんの大切な人が、幸せでありますように。。。

「 WAR IS OVER ! 」

人々との争いがなくなりますように。




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Christmas!最高~!(*^^*)

今年も残りわずかです。お忙しいと思いますが、お身体ご自愛くださいませ。
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by gift-from-mom | 2013-12-26 14:59 | 平和
さて、今日は、クリスマスイブ!
皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。
アトリエでは、ぼっち会でクリスマスです(^O^)v

さて、今日は、ガビィ先生の通訳をしてくださってる直さんの赤ちゃん、はるちゃんの百日です。
ご一緒に写真撮影によばれました。

はるちゃん大きくなりました。
目頭熱くなりました。。
私の創作したベア、ファーストベアも一緒です。
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それから、スタジオマイクさんでの撮影で待っている時に、見つけてしまいました!懐かしい品々です。
*赤電話!!!10円で電話していたころが懐かしいです。
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*父が持っていたカメラ。。。
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では、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。

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by gift-from-mom | 2013-12-24 16:02 | 平和
この日は、ジョンレノンの命日でもありました。
福山では、桑名晴子さんをおよびしてコンサートを開催。

晴子さんは、伝えてくれました。
「歌を聞いてくれた人が、自由に癒やされたり、元気になったり、何がしら愛が自由に流れていたらいいの。私は、それを祈って歌います」と。

私は、いつも元気を頂きます。そして、勇気を。

ジョンレノンの歌も歌ってくださいました。

晴子さんの歌はとってもあったかくて、こんな風に世界もあったかくなったらいいなぁ~と思いました。

音楽は、国境も越え、人の垣根も超えていきます。

その超えた先の向こうの景色を見てみたいと思います。。その為に、今、出来ることを考えていきたいと思いました。

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写真は、FBから。

晴子さん。本当に、ありがとうございました。

主催してくださった岡真理子さん、お疲れ様でした。
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by gift-from-mom | 2013-12-10 09:16 | 平和
こちらは、友人が、私と分かち合いたいと思ってくださって、送ってくださったものです。

皆様、暑い中、如何おすごしでしょうか?

個人的にも、木毛のことでご縁の深い伊勢神宮。

皆様とも今一度、分かち合いたいと思います。


***************


>◆ 致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年8月16日 ◆
>
>
>┌───今週の一冊─────────────────────────┐
>
>
>
>  『日本は天皇の祈りに守られている』
>
>   松浦光修・著
>   定価 1,680円(税込)
>   ⇒ http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=1005
>  
>└─────────────────────────────────┘
>
>    *     * 
>
>
>「皇后様がおっしゃっておいででした
>“皇室は祈りでありたい”という言葉を、よく思い出します」
>(清子内親王/現伊勢神宮臨時神宮祭主・黒田清子様)
>
>天皇陛下と、
>わが国の歴史が不可分であることは、
>いまさら言うまでもありませんが、
>天皇陛下と神々への「祈り」も、
>また不可分なのです。
>
>したがって、
>わが国の歴史とご歴代の天皇の「祈り」も、
>また不可分であると言えるでしょう。
>
>皇后様がおっしゃったとおり、
>まさに「皇室は祈り」なのです。
>
>
> (  中 略  )
>
>
>ここで注意しておかなければならないことがあります。
>それは、両陛下の「祈り」は、
>私たち一般人の「祈り」とは、
>ずいぶんちがう…ということです。
>
>私たちふつうの者は、
>自分や自分の家族や職場や組織などのために、
>つまり、「自分のために祈る」ことが少なくありません。
>それらは結局のところ、
>自分や自分のまわりの人々の
>“現世での利益”を求める祈りですが、
>天皇陛下の「祈り」は、それとはまるでちがっています。
>
>天皇陛下の「祈り」は神武天皇の昔から、
>ともに生きてきた国民の幸福を、
>さらには世界の人類の幸福を、
>ひたすら願う「祈り」です。
>
>目に見えない神々の世界と、
>目に見える国民の世界を結ぶ、
>果てしなく広い「祈り」です。
>
>その背後には「神代の物語」と
>建国以来の悠久の歴史と、
>125代にわたる“祈りの伝統”の、
>はかりしれない“重み”があります。
>
>「天皇陛下は、日々、
> 私どもの幸せのために祈ってくださっている…」
>
>この一つの事実だけでも、
>全国の学校で教えるようになれば、
>みちがえるほど日本の子供たちの心は立て直され、
>やがては混迷をつづける日本にも、
>希望の光が差し染めるのではないか…と、
>私は思っています。
>
>
>    *     * 
>
>
>伊勢神宮のお膝元の皇學館大学で教鞭を執る著者は、
>式年遷宮に沸く伊勢の町を肌で感じ、
>捧げものの意で本書を著しました。
>
>戦後GHQによって、
>日本の公教育の場から抹殺されてしまった「神代の物語」。
>ここに描かれている神々の姿には、
>日本人の人生観、労働観の原形が現されています。
>
>失敗や迷いを経て成長していく
>我が国の神々の姿は
>私たち日本人のものの見方や考え方を
>そのまま投影しているかのようです。
>
>その神々と民を繋ぐ役割を担われている
>天皇陛下は、
>最高位の神職として日々、
>神々に祈りを捧げておられます。
>
>「天皇たるもの朝から夜まで、
> 神を敬うことを怠けてはなりません」
>
>という『禁秘抄(きんぴしょう)』の記述からは
>歴代天皇の祈りの姿を窺い知ることができます。
>
>この連綿と続いてきた祈りによって、
>日本は神武建国以来、
>2673年間にわたり守られてきたと著者は語ります。
>
>天皇の祈りと神々を知ることは、
>日本人本来の心をより深く理解することに繋がります。
>
>20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と
>60年に一度の出雲大社の式年遷宮がちょうど重なりあった
>記念すべきこの年にお読みいただいたき1冊です。
>
>


******************

如何でしたでしょうか?

私たちは、日にちの生活をたんたんと過ごしていますが、

実は、このように国の父、母と呼ばれている天皇、皇后様の広くて深い祈りの中で、知ろうと知るまいと関係なく生活できているのかもしれません。


また、私は、多くの人の思いと祈りに支えられて生きていることを今一度、自覚して、感謝をもって生きていきたいと思いました。


また、亡くなった母も、そして、今年になって多くの友人も亡くしましたが、今も天国から祈ってくれている多くの友の祈りにも感謝したいと思ったお盆となりました。



暑い日が続きますね。

御身体大切に。
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by gift-from-mom | 2013-08-17 10:50 | 平和