テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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カテゴリ:平和( 57 )

皆様に感謝です。

韓国の孤児院に向けて、「サンタクロースからの贈り物ベア」が、続々と集まってきています!(*^^*)

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来月、26日3時に韓国の孤児院に皆様から、預かったテディベアを持っていきます!
目標は、25体です。現在11体。予約は、7体です。もう少し、募集いたします。宜しくお願いいたします。
ご協力に心から、御礼を申し上げます。感謝です。
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by gift-from-mom | 2014-10-20 21:52 | 平和
こちらは、このたび17歳のマララさんがノーベル平和賞を受賞したときのスピーチです。

17歳の女性からとても力強さを感じることの出来るメッセージです。

皆様と分かちあいたいと思います。

いつの時も思います。未来へと繋げる子供たちが頑張っています。
私たち大人も、がんばりたいと思いますね。。。。

皆さんは、如何でしょうか?

********************************************

 今年のノーベル平和賞受賞決定を受け、パキスタン人のマララ・ユスフザイさん(17)が日本時間の11日、現在の自宅がある英中部バーミンガムの図書館で、英語で受賞決定スピーチを行った。全訳は次の通り。(英文の全文はこちら)




     ◇

 ノーベル平和賞の受賞者に選ばれて光栄です。この貴い賞をいただけて光栄です。初のパキスタン人、初の若い女性、初の若者としてこの賞の受賞者となれたことを誇りに思います。

 インドのカイラシュ・サティアルティさんと受賞することは本当に幸せです。子供の権利のため、児童労働に反対する彼の素晴らしい活動は私の刺激となります。多くの人々が子供の権利のために働き、私は孤独ではないことを幸せに思います。彼は本当に賞にふさわしい人で、彼とともに受賞できることは名誉です。

 私たち2人のノーベル賞受賞者は、1人がパキスタン、1人がインド出身です。1人がヒンズー教を信じ、もう1人はイスラム教をあつく信仰しています。これは、パキスタンとインド、異なる宗教の人々に愛のメッセージとして届きます。私たちは互いに支え合っています。

 肌の色、言語、信仰する宗教は問題ではありません。互いに人間として尊重し、尊敬し合うべきです。私たちは子供の権利、女性の権利、あらゆる人権のために闘うべきです。

 まず始めに、家族、親愛なる父母の愛情と支援に感謝します。父がいつも言うように、父は私に特別なものを与えてくれたわけではありません。ただ、父は私の翼を切り落としませんでした。

 父が私の翼を切り落とさず、羽ばたかせて夢を達成させてくれたことに感謝しています。女の子は奴隷になることが当然ではなく、人生を前に進める力があることを世界に示してくれたことについてもです。女性はただの母親、姉や妹、妻であるだけでなく主体性を持ち、認められるべきです。女の子は男の子と同じ権利を持つのです。たとえ私の弟たちが、私が良く扱われているのに彼らはそうでないと思ったとしても、構わないのです。

 受賞を知った経緯について話します。私は化学の授業で電気分解を学んでいました。10時15分頃だったと思いますが、既に賞の発表は終わっていたし、受賞するとも思っていませんでした。10時15分になった時、受賞できなかったと確信しました。でもその時、突然女性の先生が教室に入ってきて私を呼び、「大事なことを話します」と言いました。そして、「おめでとう。ノーベル平和賞の受賞が決まったよ。しかも、子供の権利のために闘っている素晴らしい人と一緒にね」と言われ、とても驚きました。

 感じたことを表現することは時々難しいものですが、私は本当に光栄に感じ、より力強く、勇気を得た気がしました。なぜならこの賞は、身につけたり部屋に飾ったりするための単なる金属やメダルではないからです。私が前に進むため、私自身を信じるため、人々が私の運動を支援してくださっていることを知るための、励みとなるのです。私たちは団結しているのです。私たちは皆、全ての子供が良い教育を受けられることを確実にしたい。だから、この賞は私にとって本当に素晴らしいものなのです。

 でも受賞したことを知った時、学校にこのままいようと決めました。むしろ、学校の時間を最後まで過ごそうと、物理の授業、英語の授業に出席しました。いつも通りに過ごしました。先生や友達の反応はとてもうれしかったです。みんな私のことを誇りに思うと言ってくれました。私は学校、先生、友達の愛や支援に本当に感謝しています。みんなが私を勇気づけ、支援してくれます。私は本当に幸せです。ノーベル賞が試験に役立つわけではなく、それは私の努力次第なのですが、それでも、みんなに支えられていることが幸せなのです。

 私はこの賞を受賞しますが、これで終わりではありません。これは私が始めた活動の終わりではなく、まさに始まりなのです。私は全ての子供たちが学校に行くのを見たいです。いまだに5700万人もの子供たちが教育を受けられず、小学校にすら通えていません。私は全ての子供たちが学校に行き、教育を受けるのを見たいのです。

 なぜなら、私自身がスワート渓谷(パキスタン)にいた時に同じ境遇に苦しんでいたからです。ご存じの通り、スワートはタリバン(パキスタンの反政府武装勢力「パキスタン・タリバン運動」=TTP=)の支配下にあり、学校に行くことは誰にも許されていなかったのです。私は、自分の権利のために立ち上がりました。そして声を上げると言いました。ほかの誰か(が何かをしてくれるの)を待ったのではないのです。

 私には二つの選択肢しかありませんでした。一つは、声を上げずに殺されること。もう一つは、声を上げて殺されること。

 私は後者を選びました。当時はテロがあり、女性は家の外に出ることが許されず、女子教育は完全に禁止され、人々は殺されていました。当時、私は学校に戻りたかったので声を上げる必要がありました。私も教育を受けられなかった女の子の一人でした。私は学びたかった。私は学び、将来の夢をかなえたかった。

 私にも普通の子供のように夢がありました。当時私は医者になりたかったのですが、いま私は政治家になりたいのです。それも、良い政治家に。

 私が学校に行けないと聞いた時、私は医者になれないだろ、私はなりたいものに決してなれないだろうと思いました。私の人生は13歳か14歳で結婚するだけで、学校にも行けず、なりたいものにもなれないと。だから、声を上げようと決めたのです。

 私は、私の経験を通じて、世界中の子供たちに権利のために立ち上がらなければならないと伝えたいのです。ほかのだれかを待つべきではないのです。彼らの声はより力強いのです。彼らは弱く見えるかもしれないけれど、誰も声を上げない時に声を上げれば、その声はとても大きく、誰もが耳を傾けざるを得なくなるのです。これは世界中の子供たちへの私からのメッセージです。権利のために立ち上がらなければならない。

 受賞の決まったノーベル平和賞についてですが、ノーベル賞委員会は私だけに与えたのではないと思っています。この賞は声なき声を持つ全ての子供たちのためにあるのです。そしてその声に耳を傾けなくてはならない。私は彼らのために語り、彼らとともに立ち上がり、彼らの声が届くよう彼らの運動に加わります。彼らの声を聞かなくてはならない。彼らには権利があります。彼らには良い教育を受け、児童労働や人身売買に苦しめられない権利があるのです。彼らには幸せな人生を送る権利があります。だから私はこれら全ての子供たちとともに立ち上がります。この賞はまさに彼らのためにあり、彼らを勇気づけるのです。

 最後に、私が尊敬するカイラシュさんと電話で話したことについてお伝えします。名字を正しく発音できず、すみません。失礼ですが(名前の)カイラシュさんと呼ばせていただきます。

 彼とちょうど電話をしたばかりで、全ての子供が学校へ行き、良い教育を受けることの大切さについて話しました。苦しみながらもいまだ知られていない子供たちがいるという問題が、どれほどあるかについてもです。私たちは、全ての子供が良い教育を受け、悩むことのないよう協力して活動することを決めました。

 また、彼がインド出身で、私がパキスタン出身ということもあり、私たちが両国の強い関係を築こうと決めました。最近、国境が緊張し、状況は望ましいものではなくなりつつあります。私たちはパキスタンとインドが良い関係であることを望みます。緊張状態にあることはとても残念で、私は本当に悲しいです。なぜなら、両国が対話し、平和について語り合い、前へ進むことや開発について考えることを望んでいるからです。戦いよりも教育や開発、前進について注目することが重要です。それが、両国にとって良いことなのです。

 だから私たちは2人で決めました。カイラシュさんには、尊敬するインドのモディ首相に12月のノーベル平和賞授賞式への参加をお願いしていただくよう頼みました。私も尊敬するパキスタンのシャリフ首相に出席をお願いすると約束しました。

 私からも、両首相に出席をお願いします。私は心から平和、寛容、忍耐の正しさを信じています。両国の発展には、平和で、良好な関係がとても重要なのです。それを成功させ、前進させていくことが重要なのです。耳を傾けていただけますよう、謹んでお願い申し上げます。

 最後に、皆様からの支援をいただき、心から幸せと申し上げたいです。私はかつて、ノーベル平和賞には値しないと言ってきました。今もそう考えています。しかし、これは私がこれまでしてきたことに対する賞というだけでなく、活動を進め、継続する勇気と希望を与えてくれるための激励なのだと考えています。自分自身を信じるため、そして、私は1人ではなく、何百人、何千人、何百万人の人たちに支えられているのだと知るためのものなのです。

 改めて、みなさんに感謝いたします。


***********************
素晴らしいメッセージです!

さて、来月、ドイツへ行く前に私は、韓国に寄り、皆様からの善意のテディベアを韓国の孤児院に持っていきます。

その準備を私の韓国語の先生が、整えてくださいました。先生は、クリスチャンで、子供たちと関わっています。今では、勉強以上に先生とこのような交流を持てる関係を誇りに思います。

国を超え、宗教も、超え、男も女も、大人も子どもにあらゆる人の心にテディベアは、優しく入ってくれます。

ご賛同下さる方、是非、テディベアのプレゼントをお願いいたします。
11月20日締め切りです。
25日に韓国に飛び立ちます。ご協力お願いいたします。

藤本






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by gift-from-mom | 2014-10-14 20:09 | 平和
  今日は、9:11の日でした。

  皆さま、如何お過ごしでしょうか?


  今日は、2回目の投稿となりましたが、

  この日は、祈りをはずせませんね。。。。。

  私の大好きなマザー・テレサが感銘を受けたと言う言葉を皆様と分かち会いたいと思います。

  もう何度もこの言葉を、私のブログに載せています。

  何度載せても、深いと想う言葉です。


  
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
ケント・M・キース

マザー・テレサも感動し、引用した至高の処世訓

「チーズはどこへ消えた?」の著者スペンサー・ジョンソンも推奨す10カ条


それでもなお、人を愛しなさい
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条


ケント・M・キース

1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。



 
  如何でしたでしょうか?^^
  ねっ。深いですよね~~。。。。

  人から何か言われたり、されたり、理不尽な目にあったりしたりすると思わず自分を守ってしまいますよね。それは、悪いことではないと思います。

  それが、もっとも自然なことなのかもしれません。。

  しかし、後から静かに、心静かに想いながら、

  次は、もっともっと、相手を思いながら、自分の心の声を伝えてみよう!と思う。

  それでも、だめなら、いたし方ない。

  そして、相手の思いも尊重して、自分の思いも尊重できたなら、尚いいですよね。。。



  言葉というのは、とても大事です。

  しかし、言葉の音の響きは、もっと大事な気がいたします。

  同じ言葉ならば、相手に強い音ではなくて、柔らかい音で伝えたいものです。

  私は、今まで、なかなか伝えてこなかった。
  それに、言わなければ良いことばは、伝えられなかった。

  もっと、伝えたらよかったのかもしれません。

  ただ、どう伝えてよいか?わからなかったのです。
  
  でも、言えることば、こちらが言われたとしても、相手を攻撃する言葉を使わなくてよかった。と思います。
 
  私は、出来なかった。

  それで、良かったと思います。

  ただ、今までは、良かったと思いますが、これからは、もっと賢く、そして素直に、どんどん伝えて生きたいと思います。

  
  さあ~、まだまだ修行は続きますね。。。。。



   9:11の日の思う。。
   皆様には、いつも感謝です。






  
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by gift-from-mom | 2014-09-11 18:45 | 平和
昨日は、悲しい出来事を載せました。

私は、未来を繋げる子供たちが傷ついたり、不当に扱われることがとても胸が痛くなるのです。


毎年、クリスマスの日に、サンタベアを届ける運動をささやかながらさせて頂いているのも、このことからです。

今年もサンタベアをやります。

今年は、ご縁があって韓国の聾唖の子供たちにテディベアを送ります。

このご縁をいつも私は、大切にしてきました。

日本人が作るテディベアを受け取ってくださる機会をくださった韓国の私の友人に感謝です。

出来たら、直接に持っていきたいと考えています。11月中旬締め切りです。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今日は人間の素晴らしさ、底力を感じた文章を皆さんと分かち合いたいと思います。。

人は無力でない!人の持つ力は素晴らしいとやっぱり思うのです。。

昨日の日記に載せましたが、砲弾の飛び交うGazaで働く医師がいるということ自体が、人の大いなる力であり、奇跡ではないでしょうか?

ある修道女が私におしえてくれました。イスラムが95パーセントの国に、1パーセントのキリスト教がある。これが、イエス様の奇跡ですと。

なぜならば、愛は、決して無くならないからです。と。

私は、人は弱いが力強くもあるんだ。と、そちらを信じて生きたいと思うのです。

愛は、力です。生きる力。

Gazaの医師の愛が、Gazaの人々の心を癒し、地球上のあらゆる緊張をとかしてくれますように。。と祈りたいと思います。

恐れずに!です。


**********



子どもの貧困率が過去最悪を更新」。このニュースに、心を痛めた人は多いでしょう。今日は同じような逆境を乗り越えてきた野球少年の物語です。

《 甲子園には出られなかった。しかし、その剛速球は超高校級と球界の評判を呼ぶ。18歳の少年は誘われるまま早々に大学リーグの強豪校への進学を決めた

その年、1966年のドラフト会議。少年を4球団が1位で指名する。交渉権を得たのは阪神。ところが、少年は入団を拒んだ。当時の大学進学率はわずか十数%。学生野球の聖地、神宮のマウンドに憧れていた
「戦力になるとも思わん」。少年にプロ入りを決意させたのは断るつもりで会ったスカウトの、挑発じみたひと言だった。母親譲りの負けん気に火が付いた。「戦力になってやろうやないですか」。シーズン401奪三振にオールスターの9者連続奪三振。空前絶後のプロ野球記録を打ち立てた黄金の左腕、江夏豊誕生の瞬間である(「牙-江夏豊とその時代」)

母子家庭に育った。女手一つで3人の息子を育てた母に楽をさせてやりたい。そんな思いも入団を後押ししたに違いない。契約金には1円も手を付けず入団後も給料全額を母親に仕送りし続けた

子供の貧困率が過去最悪を更新した。本紙に母子家庭の母親に非正規就業が増えていることも一因とあった。教育を受けられないために貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」も深刻という

剃刀(かみそり)シュートの平松政次(まさじ)、燃える男星野仙一、七色の変化球大野豊。母子家庭に育ったエースの系譜だ。貧困問題の根は深い。が、逆境をはね返した先輩は多いと子供たちには伝えたい。「夢をあきらめるな」の言葉とともに》

(新潟日報 “日報抄” 7月22日)

契約金には1円も手をつけず、入団後も給料の全額を母親に仕送りするとは・・・。そんな逸話をもつ江夏豊さんは、1948年5月15日生まれ K27 青い手 青い手 音1です。「青い手」は、献身的に尽くすことが無上の喜びなのでしょう。

数々の体験を通じ磨かれ、日本球界史に刻まれる大投手になりました。文字通り「青い手」の江夏投手を育てたのは数多くの「体験」だったにちがいありません。

親孝行な心を育てるのは、どこまでも親の「純度の高い愛」でしょう。そこに打算や勝手な思いがあってはなりません。「純度の高い愛」は相手の魂、ハートにまで確実に届くのです。

決して見返りを求めず、粛々と自らの責務を全うする。これで行きましょう。

さてK6 白い世界の橋渡し 赤い龍 音6です。

「心が開いている時、この世は美しい」

ゲーテの言葉です。「心を開く」ことで進化成長のスピードが一気に加速します。心を開くからこそ、人は「つながり」と「一体感」を強く感じることができます。

心を開き、互いに通じ合える喜びを実感しましょう。すべては、つながっていて、一つであることを心底感じるでしょう。

そのためにも、心の中まですべて見せられるような「オープンな生き方」を心がけましょう。

これが「テレパシーで通じ合える」ことを体感する秘訣です。




**********

如何でしたか?愛が人の意識を変え、人の素晴らしい力を最大限に引き出されるのだということです。
こちらの意識にシフトしたいですね。


Kinという言葉は始めて聞かれた方があるかもしれませんね。これは、古代メキシコのマヤ暦による暦の呼び方です。人は、生まれてから意味を持って生まれてきています。

マヤ暦でいう7月25日は、通常の一年の始まりということでした。つまり、地球が太陽の周りを一周した日です。今年から、暦が変わりました。

もう、新しく新年が迎えています。

いろいろなことが新しく動いているでしょう?

どうぞ、流れに従ってくださいね。。詳細は、またです。^^


では。^^









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by gift-from-mom | 2014-07-23 13:31 | 平和

光と闇

今、こうしている間にも、世界は戦争をしている国があります。

そして、罪のない女や子どもが何人も何人もなくなっているのです。

この同じ地球で。

人を殺害するのに、どんな大義名分が許されるのだろうか?




人は、本来素晴らしいものです。そして、もっとも弱いものかもしれません。。。

中東のガザでは、アメリカによる大義名分による戦争と殺戮とそして、懸命に命を救おうとする医師の存在があります。闇と光の世界です。




下のメッセージは、今まさに戦争の起こっているガサで働く医師からのメッセージです・

私の出来ることは、何でしょうか?皆さんと考えたいですね。



ノルウェーの医師がおくるガザからの手紙
マッズ・ギルバート
2014年7月20日(日曜)

親愛なる友へ
...
昨夜の惨状はたとえようがありません。ガザに対する「地上侵攻」の結果、おびただしい数のパレスチナ人がありとあらゆる種類の傷害を負いました。
手足をもがれ、体を引き裂かれ、血をながし、痙攣し、死んでいった。すべての年齢、すべてが民間人、すべてが罪のない人びとでした。

救急隊員とガザの病院すべてのスタッフは英雄です。みな12時間から24時間交代で働いています。
疲れ果てても非情な任務はかさみ(この四カ月間、シーファ病院では給料が支払われないまま)灰色の顔をしている。処置を施し、負傷の軽重に応じて優先度を決め、理解不能な混乱を理解しようとしている。
いくつもの遺体、大きいもの、小さいもの、ちぎれた手足、歩いている、あるかない、息をしている、息をしていない、血をながしている、血をながしていない人。これはみんな人間だ!

それがいま獣のようなあつかいをうけている。あの「世界でもっとも倫理的な軍隊」によって!

この傷ついた人びとをわたしは尊敬して止まない。苦痛と苦悩と衝撃のなかにありながら、静かな信念を湛えている。
このスタッフとボランティアの人びとをわたしは賞讃して止まない。
身近に感じるパレスチナ人の「スマッド[アラビア語:不屈の忍耐強さ]」がわたしを勇気づける。たとえ、眼にする瞬間瞬間に、叫びたくなっても、だれかをきつく抱きしめたくなっても。泣いて、血にまみれた、まだ温かいこどもの肌や髪の匂いをかぎ、永遠に抱きしめ合うことで、自分たちを守りたくなったとしても。わたしたちにそうすることはゆるされません。そしてパレスチナの人びとにもゆるされない。

灰色の顔が並んでいる──ああ、もうだめだ、また何十人も手足をうしない、血をながす人びとが運ばれてくるのか。まだ救急室の床には血の海がある。血が滴る包帯が山になったままだ。かたづけないと。ああ、清掃係たちが、あそこでもここでも、その床の血と捨てられた皮膚や髪の毛や衣服やカニューレを、死者たちが残していったものを、すくいとってゆく──すべてが持ち去られる──再び準備を整えるために、最初からくりかえすために。

シーファ病院には、この24時間に100人以上の負傷者が運び込まれました。
これは、よく訓練されたスタッフとあらゆる設備を持つ大病院にさえも、手一杯の人数です。しかし、ここには何もないと言っていい。電気も、水も、使い捨て用具も、薬もない。治療テーブルや治療器具やモニターはみんなサビついていて、まるで過去の病院を展示する博物館から持ってきたようだ。しかし、この英雄たちは決して不満を口にしない。この状況のなかで職務を果たす。戦士のように、不屈の決意を胸に、立ち向かう。

ひとりベッドの上で、こうしてことばを書きつけていると、涙があふれてきます。
温かいが、なんの役にも立たない、痛みと悲しみと怒りと怯えがながす涙です。信じられないことが起きている!

すると、たったいま、イスラエルの戦争マシーンがオーケストラとなって、またあの惨たらしいシンフォニーを奏ではじめた。ついにいま、海岸線の間近にならぶ軍艦からの一斉射撃が、F16戦闘機の爆音が、吐き気がするあのドローン(アラビア語では「ゼナニス」、ブンブンいうもの)が、そしてアパッチ戦争ヘリのペラペラ早口がきこえる。合衆国がつくり、買い与えた膨大な兵器。

オバマさん、あなたにこころはあるのですか。

あなたを御招待します。一晩、ほんの一晩でもいいから、シーファ病院でわたしたちと過ごしませんか。たとえば、掃除係の振りをして。

私には100%の確信があります。その経験が歴史を変えるにちがいないと。

もし、こころを、そして権力を、持つ人物がシーファ病院で一晩すごすなら、立ち去るときにはかならず、パレスチナ人の虐殺を止めさせると決意していることでしょう。

しかし、こころない無慈悲なものたちが計算をたてて、ガザに対して再び「ダヒーヤ[アラビア語:生贄]」の猛攻撃を計画しました。

これから毎晩、血の河がながれつづけることでしょう。かれらはもう死を呼ぶ楽器の調律を済ませたようです。

お願いします。あなたにできることをしてください。これは、こんなことはこのままつづけさせるわけにはいきません。

マッヅ・ギルバート、医学博士
北ノルウェー救急医療大学病院付属診療所
教授および診療所主任



写真中央がギルバート医師

手紙の原文はここ
http://www.middleeastmonitor.com/articles/middle-east/12920-letter-from-gaza-by-a-norwegian-doctor















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by gift-from-mom | 2014-07-22 21:09 | 平和
 こんにちわ。

 思わず、目についたメッセージです。

 

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兼井 浩


地球は、成功者をこれ以上必要としているわけではない。
地球が本当に渇望しているのは、より多くの、平和を作り出す人、癒す人、修繕してくれる人、語り継ぐ人、そして生きとし生けるものを愛する人である。

~ダライ・ラマ~


 私たちは、次世代の子供たちのために何が出来るだろうか?と私は、思うのです。

 つきなみだけれど、

 日々の生活の中に、感謝をこめて、

 目の前にやってくる出来事に心をとめ、

 感謝と最善を尽くしたいと思います。


 国境なき医師団と呼ばれる団体がありますが、

 私は、国境なきベアとして、これからも活動を日本から、創作していきたいと願っています。

 そして、ベアを持つ人たちの心の平和と皆様の幸せを心から祈ります。



 感謝です。










 
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by gift-from-mom | 2014-06-22 12:03 | 平和

母の日に。。

母の日に。

遅ればせながら、送ってくれた息子からのプレゼント、お菓子の詰め合わせ。

ただ、それだけだけれども、

なんだか、心が暖かくなるものです。

照れてる息子の顔が目に浮かびます。



(*^^*)

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頂きまーす。
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by gift-from-mom | 2014-05-14 10:12 | 平和

今日の朝の地震。。。

 
 皆様。

 深夜2時ごろ、大きな揺れがありましたね。

 中国地方の皆様、大丈夫でしたか?

 また、東京の友人から心配のメールを頂いてありがとうございました。

 私は、大丈夫です^^

 伊予灘沖震度5でした。

 こちらは、かなり揺れてとても恐かったですね。。

 脳裏に、東北震災を想いました。。

 恐いというのは、地震もさることながら、実は、地震の震源地のすぐそばには、伊予原発があるのです。

 人が造ったものでこんなに恐怖を感じるなんて、、、、。

 また、いろいろなことを思って眠れない夜を過ごしてしまいました。

 いずれにしても、頂いた命です。だからこそ大切に生き抜かなければならないと多いに感じ入りました。

 Fbから、こんなサイトを見つけました。

 皆さんと、今日は分かちあいたいと思います。

 目を背けるような映像もあるかと思いますが、これが現実です。

 



 *東北震災のあった3月11日は、つい先日のこと。朝起きてすぐに、静かに心で黙祷をさせて頂きました。。

 3年もたっているのに、東北の方々は今だに復興が進んでいません。

 私に出来ることは、何でしょうか?

 生きるということは?

 表現するということは?

 「いずれ旅たつ命なれば。。」こそ、今出来ること大切にして生きたていたいと思います。


 今ある命に、ありがとう。

 私を大切に思い、そして愛してくれる全て人に、物に、命ある全ての生命に、

 また、命を生かしてくださる全てのご愛念にありがとう。を伝えます。

 そして、命の尊さを今も尚、伝えてくださっている亡くなられた東北震災の方々に、そのご家族に心から
 感謝を捧げたいと思います。


 感謝。












 
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by gift-from-mom | 2014-03-14 11:38 | 平和
去る26日、日曜日。

岡野弘幹さんを招いて、コンサートがありました。
岡野さんは、音楽活動を初め、無政府状態にあるアフガニスタンのストリートチルドレン40万人子ども達に、楽器や音のプレゼントをされてる活動や天川弁財天神社など奉納演奏をされる方でもあります。

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晴れ渡った青空にお城が輝いていました。

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湯殿にて。雨上がり!虹が目の前にかかります。
左から、私,玲子さん(紗織アーティスト),純子さん(岡野さんの奥様),まりこさん(ワンズハート)

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岡野弘樹さん。

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ギターだけでなく、インディアン楽器であるベア太鼓やベアフルートを吹かれます。

最後は、皆様と一緒にベアダンスを踊り終わりです。

ベアダンスって?!

はい。あるんですよ。
楽しいダンスです(笑)
♪ハハハハハ!♪と掛け声かけるんです

音楽ばかりだけでなく、当日は自然の大切なこと。

日本の古代からある宗教とは違うスピリッツの大切をお話しくださいました。

インディアンの言葉。
「Good day to die !」
(今日は、死ぬのに良い日だ!)

***つまり、いつ死んでも良いぐらいの生き方を!と言うことです***

岡野弘樹さんの音楽に出会い、ベアフルートやベアダンスに出会いました。

そして、人の持つ深い力を学びました。

ベアに導かれての出会いです。

まだまだ、ドラマチックなベアに導かれての道のりが続きますね~!(笑)

では、またです。

今日も素晴らしい1日をお過ごしください。

Good day to die!


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岡野弘樹さんのCD,
そして頂いたプレゼントです!
私の元にくださった多くのメッセージも合わせて改めまして、皆様に感謝いたします。

私の誕生日は、本当に素晴らしく幸せな1日となりました。

なんと皆様にお返しをしたら良いでしょうか?!

創作しかないと思って、身が引き締まる思いです。

感謝です。
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by gift-from-mom | 2014-01-30 09:29 | 平和
今年も桑名晴子さんファミリーによるクリスマスチャリティーライブは、盛り上がりました!(*^^*)

音楽は、素晴らしいですね。
ラストは、ジョンレノンのホワイトクリスマスの歌を皆で歌いました。

たくさんの幸せが皆様に届きますように。。。

皆さんの大切な人が、幸せでありますように。。。

「 WAR IS OVER ! 」

人々との争いがなくなりますように。




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Christmas!最高~!(*^^*)

今年も残りわずかです。お忙しいと思いますが、お身体ご自愛くださいませ。
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by gift-from-mom | 2013-12-26 14:59 | 平和