テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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今日の音楽の誘い♪


 作品展の告知をしたその夜から、風邪をひいたらしく寝込んでおります^^;

 久しぶりの風邪!

 実は、ずーっとなんだか調子が悪くて、くすぶっていましたら、案の定!来てしまいました^^;

 元気だけがとりえのような私も、熱持ってしまったら仕方ないですね~。

 静かにここ2、3日おりこうさんに寝ております。

 皆さん、ご迷惑おかけしております。



 そして、少し元気になると、ゆっくり身体休めながら音楽を聞くのですが。。。。。

 テレビを見ていて、ふっと流れた曲に心が揺れてしまったんです!

 彼らは、クラッシックギターのディオで、「いちむじん」というグループ!

 高知出身で、いちむじんとは、一生懸命という高知弁ということ。

 過去に、伊勢神宮で、日本の伝統楽器しか受け入れられない中で、異例中の異例で、

 彼らのギターの音色が奉納されたというグループでもあります。

 また、最近では、NHKの大河ドラマ「坂本竜馬」で、流れていました。

 youtubeでも彼らの曲が流れていますが、

 ヤマト魂を持っている若者だなぁーという感想です。

 私は学生の頃、ギターを弾いていました。

 高校生の時は、ギター部です。大学は、マンドリン倶楽部のギターパートを受け持っていて、

 クラッシックギターは、とても好きな音色のひとつでもあります。

 久しぶりに、またギターへあこがれを持ったあの頃の私が舞い戻ってくる感じの曲でした。

 百聞は、一見にしかず!

 どうも、調べたら11月2日、広島は西条、お酒どころの街の賀茂蔵でコンサートがある様子。

 行きなさい!ってことかなぁ??

 早速、申し込みしちゃいました(笑)
 

 ギターと言えば、スペインのアンハンブラ宮殿という有名な曲が思い出され、海外という感じの音色ですが、

 彼らの音は、日本の古式ゆかしきものであり、それでいて静かな情熱の溢れる音で、

 日本と西洋の融合のような音いろです。

  しかも彼らの魂というかスピリットは、日本人魂だと感じたのです。

  このyoutubeの曲は、Rosso Rosa と云う曲 赤い薔薇という曲で特に情熱な曲ですね。

 

 私も西洋のテディベアを創作していますが、いつも日本のスピリットを感じて創作していきたいと思っているわけです。

 同士!のように感じる彼らと逢ってきますね~~~~!^^

  
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by gift-from-mom | 2011-10-30 19:43 | お勧め

 皆様、

 ご無沙汰しています。

 すっかりと秋模様ですね。そして、めっきりと寒くなりました。

 皆様におかれましては、如何お過ごしでしたか?

 私は、この4月にドイツで大変な賞を頂いてから、また初心に戻り、そして何よりも私らしい作品作りとは?
 とゆっくりと身体を休めながら原点に還っておりました。

 なかなかブログも更新せず、どうしておるのか?と

 心配してくださった皆様、ありがとうございます。

 元気でおりますよ~~~!!^^

 私にとってのこの時期の創作の原点還りは、とてもいい時間であり、これからの力となってくる予感がいたします。

  私にとっての創作とは、「祈りである」

 このことがよりはっきりとした時期を過ごしておりました。

 また、一番私の魂に勇気づけてくれたものは、日本の古い道具達でした。
 手間暇かけて仕上げた木彫りのお盆や、こね鉢、お茶碗。

 なんと古き良き時代の古人が残してくれた文化に出会う機会があり、日本の文化の素晴らしさを堪能する時間を過ごしておりました。
 お世話になったBird'S BARのオーナーと奥様に心から感謝です。
 
 ドイツのベアにも通じるものがあります。

 最初にこの5ジョイントのベアを生み出したマルガリータさんが、なぜ、金額的に高くても子供たちにこのテディベアを創り、遺していきたかったか?です。

 テディベアとともに過ごす時間の大切さを伝えたかったからではないでしょうか?
 それでは、ちょっとやそっとで壊れてもらっては困るのです。
 ですから、本物の生地を創り、ガラスの目やそして手間暇も合わせて作られたのではないでしょうか?



 皆さんにそのテディベアの素晴らしさを知ってもらいたいとこれかも頑張って創作していきますね。

 さて、いつもお世話になっているアヴァンセさんで、

 オーナーの三阪さん、そしてカルトナージュの平川さんと3人展をすることになりました。

 テディベアは、4月に賞を頂いた「こゆきちゃん」と「メアリーちゃん」も持参しますね
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 トロフィーも持参いたしますので、大勢の方に見て頂き、喜んで頂きたいですね^^


  <3人の作家によるクリスマスを彩る作品展>

 場所   「アヴァンセ」  尾道市高須406-18
       電話番号    0848-56-1725

日時   11月18日(金)~19日(土)
        10:00~18:00
  
 作品展示と販売も行います。
 

 どうぞ、皆さんお足をお運びくださいませ。


 



 

 

 
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by gift-from-mom | 2011-10-28 14:20 | 作品展

 


 私の英語の先生が、英語の勉強の為に教えてくれたスピーチです。

 グっと心に来て、皆さんとシェアしたく載せました。

 彼は、実にドラマティックな人生でした。

 しかし、彼は、より豊に人生を生きた人ではなかったでしょうか?

 皆さんは、どんな風に感じますか?

 いつか、また機会があったら、お話したいですね^^
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by gift-from-mom | 2011-10-12 20:17 | お勧め
 
 私の家のカレンダーのひとつは、今は亡き写真家の星野道夫さんのものです。

 10月のメッセージは、


 「マイナス50度まで下がる酷寒の冬を、雪の穴ぐらで何も食べずにただひたすら春を待つ・・・・・


 それは、計り知れない強さだ。しかし・・・・・本当に脆い自然なのである。」


 ~「長い旅の途上」より。



 星野さんは、自然界の動物を撮り続けた写真家です。

 最後にアラスカで、熊に襲われてなくなるまで、熊をはじめ数々の動物を撮っていました。

 彼の見ていたものは、動物を通じての向こうの世界。

 それは、地球の生きとし生けるもの全ての命であり、愛です。


 いろいろな、困難な時代が来ている現実の中で、

 それでも、今日出会えて語る人々と心から分ち会いたいと

 思うこの頃です。

 その延長に未来は、あって、

 その未来は、希望があって、明るいんだと信じている私です。

 
 みんな、愛してる。

 
 心から。

 
 
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by gift-from-mom | 2011-10-07 19:18

創作しています♪

 
 創作の秋ですね~♪

 やっと、私も創作にエンジンがかかってきました。

 私らしい子が生まれてくる予感です^^

 

 
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 大地に平和が戻ってきますように。。。

 虫たちがもどってくる大地でありますように。。。

 蝶、てんとう虫、作りました。

 
 虫たちは、テディベアの友達ですからね!

 
 
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by gift-from-mom | 2011-10-05 10:27 | 作品

ドイツ便り パート4♪

 皆様。

 いつの間にか、気がついたら肌寒い季節になっていますね^^

 どうぞ季節の変わりめです。

 お身体大切にされてくださいね^^

 さて、ドイツからのYUMIさんからの便りは、テディベアの故郷シュタイフミュージアムからです!!

 私も4年前、行きました。

 是非、生徒の皆さんたちとまた行きたいところのひとつです。

 いつの日か、ご一緒に行きたいですね^^

*******************************

YUMIさんからです^^


憧れのシュタイフ・ミュージアムへ行ってきました。
DUSからは片道4時間半の車の旅。
今回は 幸はお留守番です。

http://www.arukikata.co.jp/netmagazine/viewpoint/germany/bear.html
マーガレッテ・シュタイフのお部屋。
博物館内は入場券購入時に選択した言語での解説を聞きながら
物語形式で回る 大人も子供も楽しめる内容です。
英語・ドイツ語・日本語で展示物のパネルが掲示されていて
日本人来館者の多さを感じました。


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このお部屋で見たかったもの・・・・それは

この 針刺し。有名すぎる。
このお部屋で思わす記念撮影!
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いろいろな大きなぬいぐるみに乗ったりしての記念撮影コーナーもあります。
大人も皆乗って記念撮影。
皆 物語の中のあらゆるものにまで ボタンタグ付き。

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素敵な子たち。

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ここには立派なテディベアの病院・スパがあります。
あらゆる病気を治してくれ、リフレッシュもできる施設です。
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ベアの先生が病院で迎えてくれます。
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博物館の駐車場の看板も。
 
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年齢も性別も関係なく 皆を魅了するシュタイフ博物館と街で
テディベアに興味の無い男性の大人でさえ 館内を回り 最後の売店にたどり着くころには
笑顔となって 御家族が 「目があったの!」「この子が笑いかけて来たの!」などとと言ってせがむベア購入に簡単におれてしまうとか。

限定のベア達も だきしめて お家へ連れて行ってくれる人を両手を広げて 今か今かと けなげに待っています。

シュタイフのテディベアだけではない あらゆるぬいぐるみへの製作意欲、愛情の感じられる
素敵な博物館でした。



Yumiさん!この度もありがとうございました~♪
とても、素敵なシュタイフミュージアムでしたね^^
また、鉄男君や、YUMIさん作のテディベアちゃんのエスコート!ありがとうございます。

写真のテディベアに、思わず笑が溢れてしまいました。

テディベアをつくるものとしては、シュタイフの創業者であるマルガリータさんの思いを受けて、
こんな時代だからこそ、素敵な夢のあるテディベアを産みだしたいとあらためて思うのです。

秋は、アバンセさんで作品展示販売を予定しています。
どうぞ、お楽しみに。
また、詳細は、お知らせしますね。
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by gift-from-mom | 2011-10-02 22:14