テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

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皆様、今日は、テディベアの日ってご存知ですか?

セオドア・ルーズベルトの誕生日である10月27日が、「テディベアの日」と言われているのは世界的な記念日ではないが、愛好家たちが記念日として設定している。
日本では日本テディベア協会がルーズベルトの逸話にちなみ「相手の事を思いやる気持ち」をベアを通して伝える日にしようと提唱している。

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)のアメリカグマを追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、ルーズベルト大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。このことが同行していた新聞記者のクリフォード・ベリーマンによって挿絵入りでワシントンポスト紙に掲載され、この挿絵のベアは、「ベリーマンベア」とよばれる。このエピソードにちなんでロシア移民モリス・ミットムがアイデアル社(Ideal Novelty & Toy)をおこし最初からルーズベルトの逸話に触発されて熊の縫いぐるみを製造したのが、アメリカ国内初のテディベアメーカーといわれている。


(Wikipediaより)


*「相手の事を思いやる気持ち」。。。
テディベアの日って、とても素敵な日ですね。。。*
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では、皆様におかれましても今日1日もまた、穏やかで、幸せな素敵な日でありますように。。


ベアとともに。感謝。
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by gift-from-mom | 2014-10-27 12:46

国境がなくなった時。。

下記の文章は、サッカー選手である三浦友良選手のエピソードから。

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ある新聞社にカズが養護学校の施設に1人で来て、度々障害者の子供たちと会っているとの情報が入ってきた。通常こういう施設に有名人が来る場合はマスコミに事前に知らされていて、カメラと一緒にパフォーマンスとしてするものなので記者もこの情報には半信半疑であるのと、もしかしたらカズ自身に何かの秘密があるのでは?とスクープの可能性も感じながら情報の養護学校に向かった。

3日ほど張り込んだだろうか、場違いな高級スポーツカーが養護学校に横付けされた。中から出てきたのはカズこと三浦知良だった。記者はかたずをのんでカズが何を目的に来ているのか見守っていた。もちろん他にマスコミの姿は見当たらない。
やがてジャージに着替えたカズが障害者の子供たちとサッカーボールを持って中庭に出てきた。子供たちの中には満足に歩けないような重度の障害がある子もいた。しかしその子供たちの目は真剣そのもので倒れても起き上がっては泥だらけになってボールを追いかけている。いつしか記者のカメラはカズではなく障害者の子供たちに向けられていた。

やがて時間が過ぎてカズと子供たちは施設の中に入っていった。着替えを終え施設を出ようとするカズに子供たちは全員で手を振っている。そしてカズはこう言った
「今日もみんなありがとー!」
記者は耳を疑った。なぜならカズの方がお礼を言っていたからだ。

高級スポーツカーに乗り込み施設を出ようとするカズに急いで記者は駆け寄って少し意地悪な口調でこう質問してみた
「カズさん○×新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちとサッカーをしてあげているというのはやはり好感度とか人気取りなんでしょうか?」
突然記者が飛び出してきたので少し驚きながらもカズはこう答えた。

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」

そう言い残してカズはスポーツカーを走らせて帰って行った。記者は職業柄意地悪な質問をした事をすぐに後悔する事になった。
なぜなら自分が撮影したカメラにはカズの姿は殆ど映っておらず、その殆どが泥だらけになりながらも、倒れながらもボールに向かっていく障害者の子供たちの姿だったのだから。



******************

かつては京都パープルサンガでプレイし、マンチェスター・ユナイテッドでも活躍したパク・チソンが、日本での日々を振り返り、人生の師は三浦知良であると語っているインタビューがあるそうです。

最初に日本に来た時は「学校で習ったように日本人に対してのイメージは良くなかった」そうです。それが、日々の暮らしで違うことに気付き、声をかけてくれたり、相談に乗ってくれたカズの言葉で人生が変わったとしています。


それは「カズさんのようになりたいです」と言った時の言葉だそうです。


「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として
生き残るのは本当に困難だ、最後までサバイバ
ルする選手に一番必要なものは何かわかるかい?
技術じゃない、そのクラスの選手の技術はみんな
同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカー
への情熱、一途の献身、毎試合今日死んでも悔い
はないという思いで試合に望む、サッカーに人生を
賭ける選手だ」


カズ自身、海外でのプレイ経験があるだけに、実感のこもった言葉です。


そして、特に、この言葉には、ぼくも鳥肌が立ちました。


「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに一生スタジ
アムに来れない人が沢山いるんだ。ブラジル人にと
っては悲劇だよ」
「智星わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずス
タジアム全体を見る、この中でいったい何人の人達
が一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思う
んだ」


こんなことは、考えてみたこともなかったですね‥‥。ブラジルに住んでいても、スタジアムに足を運ぶことが出来ない人もたくさんいる‥‥。


「毎試合今日死んでも悔いはないという思い」については、スティーブ・ジョブズも似たような言葉を残していますが、凡人には毎日は無理としても、ときどき、その生きる覚悟を思い返さないといけないな、と思いました。




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とある日韓戦の試合後、朝日新聞の記者が国旗、国歌斉唱の時に1人だけ胸に手を当て声に出して歌うカズにこんな質問をした。
「韓国では日の丸や君が代には過去の軍国主義の象徴という意味もあるのを御存じですか」
するとカズはこう切り返した。
「自分の国の国旗や国歌に敬意を表さない人が他国に対して敬意を表する事ができますか」

私たち日本人は日の丸を誇りに、君が代は大きな声で歌いたいものです。

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如何でしたか?
長い文章を読んでくださってありがとうございました。
私は、カズさんの純粋な生き方に共感しました。

私も仕事がら、韓国とドイツに行く機会が増えました。海外に出るたびに、自身が日本人であることを強く思います。
そして、私と出逢ってくれた多くの友人は、日本の友人と変わりなく私の大切な友人です。
だから、私は、自身が日本人であると同時に、地球人であることを感じるようになりました。それは、私が私の中の国境がなくなった瞬間でした。

テディベアに導かれ、テディベアから多くを学ばさせてもらっている今に感謝です。これからも、どこにいても私は、私らしく最善を尽くして生きたいと思います。

新月の日に。。。
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by gift-from-mom | 2014-10-24 11:29

世界一~!!!\(^o^)/

私のテディベアクラスの生徒さんの息子さんでーす!
ビール世界大会一位でーす!

Great~!(*^^*)
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福山市府中町出身です。
どうして、悲しいニュースばかりで、こんな素敵な話題がニュースにならないのかわからないなあ。。地元で、もっと取り上げて欲しいなあ…。


今日のレッスンの話題は、素敵な出会いや、お友達の賞の話しや、そして、そして、息子さんの世界一の話しでした\(^o^)/いつもレッスンでは、前向きな話しや、ありのままで良いのよね。。とか。レッスン後のお茶のお茶菓子の持ち寄りのように、てんこ盛りの話題で楽しいレッスンなのです。

そして、世界一の彼は、今年、さらに腕を磨くべくドイツに勉強に行くということでした!
(*^^*)

素敵な話題でした。。
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by gift-from-mom | 2014-10-23 19:13 | お勧め

皆様に感謝です。

韓国の孤児院に向けて、「サンタクロースからの贈り物ベア」が、続々と集まってきています!(*^^*)

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来月、26日3時に韓国の孤児院に皆様から、預かったテディベアを持っていきます!
目標は、25体です。現在11体。予約は、7体です。もう少し、募集いたします。宜しくお願いいたします。
ご協力に心から、御礼を申し上げます。感謝です。
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by gift-from-mom | 2014-10-20 21:52 | 平和
こちらは、このたび17歳のマララさんがノーベル平和賞を受賞したときのスピーチです。

17歳の女性からとても力強さを感じることの出来るメッセージです。

皆様と分かちあいたいと思います。

いつの時も思います。未来へと繋げる子供たちが頑張っています。
私たち大人も、がんばりたいと思いますね。。。。

皆さんは、如何でしょうか?

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 今年のノーベル平和賞受賞決定を受け、パキスタン人のマララ・ユスフザイさん(17)が日本時間の11日、現在の自宅がある英中部バーミンガムの図書館で、英語で受賞決定スピーチを行った。全訳は次の通り。(英文の全文はこちら)




     ◇

 ノーベル平和賞の受賞者に選ばれて光栄です。この貴い賞をいただけて光栄です。初のパキスタン人、初の若い女性、初の若者としてこの賞の受賞者となれたことを誇りに思います。

 インドのカイラシュ・サティアルティさんと受賞することは本当に幸せです。子供の権利のため、児童労働に反対する彼の素晴らしい活動は私の刺激となります。多くの人々が子供の権利のために働き、私は孤独ではないことを幸せに思います。彼は本当に賞にふさわしい人で、彼とともに受賞できることは名誉です。

 私たち2人のノーベル賞受賞者は、1人がパキスタン、1人がインド出身です。1人がヒンズー教を信じ、もう1人はイスラム教をあつく信仰しています。これは、パキスタンとインド、異なる宗教の人々に愛のメッセージとして届きます。私たちは互いに支え合っています。

 肌の色、言語、信仰する宗教は問題ではありません。互いに人間として尊重し、尊敬し合うべきです。私たちは子供の権利、女性の権利、あらゆる人権のために闘うべきです。

 まず始めに、家族、親愛なる父母の愛情と支援に感謝します。父がいつも言うように、父は私に特別なものを与えてくれたわけではありません。ただ、父は私の翼を切り落としませんでした。

 父が私の翼を切り落とさず、羽ばたかせて夢を達成させてくれたことに感謝しています。女の子は奴隷になることが当然ではなく、人生を前に進める力があることを世界に示してくれたことについてもです。女性はただの母親、姉や妹、妻であるだけでなく主体性を持ち、認められるべきです。女の子は男の子と同じ権利を持つのです。たとえ私の弟たちが、私が良く扱われているのに彼らはそうでないと思ったとしても、構わないのです。

 受賞を知った経緯について話します。私は化学の授業で電気分解を学んでいました。10時15分頃だったと思いますが、既に賞の発表は終わっていたし、受賞するとも思っていませんでした。10時15分になった時、受賞できなかったと確信しました。でもその時、突然女性の先生が教室に入ってきて私を呼び、「大事なことを話します」と言いました。そして、「おめでとう。ノーベル平和賞の受賞が決まったよ。しかも、子供の権利のために闘っている素晴らしい人と一緒にね」と言われ、とても驚きました。

 感じたことを表現することは時々難しいものですが、私は本当に光栄に感じ、より力強く、勇気を得た気がしました。なぜならこの賞は、身につけたり部屋に飾ったりするための単なる金属やメダルではないからです。私が前に進むため、私自身を信じるため、人々が私の運動を支援してくださっていることを知るための、励みとなるのです。私たちは団結しているのです。私たちは皆、全ての子供が良い教育を受けられることを確実にしたい。だから、この賞は私にとって本当に素晴らしいものなのです。

 でも受賞したことを知った時、学校にこのままいようと決めました。むしろ、学校の時間を最後まで過ごそうと、物理の授業、英語の授業に出席しました。いつも通りに過ごしました。先生や友達の反応はとてもうれしかったです。みんな私のことを誇りに思うと言ってくれました。私は学校、先生、友達の愛や支援に本当に感謝しています。みんなが私を勇気づけ、支援してくれます。私は本当に幸せです。ノーベル賞が試験に役立つわけではなく、それは私の努力次第なのですが、それでも、みんなに支えられていることが幸せなのです。

 私はこの賞を受賞しますが、これで終わりではありません。これは私が始めた活動の終わりではなく、まさに始まりなのです。私は全ての子供たちが学校に行くのを見たいです。いまだに5700万人もの子供たちが教育を受けられず、小学校にすら通えていません。私は全ての子供たちが学校に行き、教育を受けるのを見たいのです。

 なぜなら、私自身がスワート渓谷(パキスタン)にいた時に同じ境遇に苦しんでいたからです。ご存じの通り、スワートはタリバン(パキスタンの反政府武装勢力「パキスタン・タリバン運動」=TTP=)の支配下にあり、学校に行くことは誰にも許されていなかったのです。私は、自分の権利のために立ち上がりました。そして声を上げると言いました。ほかの誰か(が何かをしてくれるの)を待ったのではないのです。

 私には二つの選択肢しかありませんでした。一つは、声を上げずに殺されること。もう一つは、声を上げて殺されること。

 私は後者を選びました。当時はテロがあり、女性は家の外に出ることが許されず、女子教育は完全に禁止され、人々は殺されていました。当時、私は学校に戻りたかったので声を上げる必要がありました。私も教育を受けられなかった女の子の一人でした。私は学びたかった。私は学び、将来の夢をかなえたかった。

 私にも普通の子供のように夢がありました。当時私は医者になりたかったのですが、いま私は政治家になりたいのです。それも、良い政治家に。

 私が学校に行けないと聞いた時、私は医者になれないだろ、私はなりたいものに決してなれないだろうと思いました。私の人生は13歳か14歳で結婚するだけで、学校にも行けず、なりたいものにもなれないと。だから、声を上げようと決めたのです。

 私は、私の経験を通じて、世界中の子供たちに権利のために立ち上がらなければならないと伝えたいのです。ほかのだれかを待つべきではないのです。彼らの声はより力強いのです。彼らは弱く見えるかもしれないけれど、誰も声を上げない時に声を上げれば、その声はとても大きく、誰もが耳を傾けざるを得なくなるのです。これは世界中の子供たちへの私からのメッセージです。権利のために立ち上がらなければならない。

 受賞の決まったノーベル平和賞についてですが、ノーベル賞委員会は私だけに与えたのではないと思っています。この賞は声なき声を持つ全ての子供たちのためにあるのです。そしてその声に耳を傾けなくてはならない。私は彼らのために語り、彼らとともに立ち上がり、彼らの声が届くよう彼らの運動に加わります。彼らの声を聞かなくてはならない。彼らには権利があります。彼らには良い教育を受け、児童労働や人身売買に苦しめられない権利があるのです。彼らには幸せな人生を送る権利があります。だから私はこれら全ての子供たちとともに立ち上がります。この賞はまさに彼らのためにあり、彼らを勇気づけるのです。

 最後に、私が尊敬するカイラシュさんと電話で話したことについてお伝えします。名字を正しく発音できず、すみません。失礼ですが(名前の)カイラシュさんと呼ばせていただきます。

 彼とちょうど電話をしたばかりで、全ての子供が学校へ行き、良い教育を受けることの大切さについて話しました。苦しみながらもいまだ知られていない子供たちがいるという問題が、どれほどあるかについてもです。私たちは、全ての子供が良い教育を受け、悩むことのないよう協力して活動することを決めました。

 また、彼がインド出身で、私がパキスタン出身ということもあり、私たちが両国の強い関係を築こうと決めました。最近、国境が緊張し、状況は望ましいものではなくなりつつあります。私たちはパキスタンとインドが良い関係であることを望みます。緊張状態にあることはとても残念で、私は本当に悲しいです。なぜなら、両国が対話し、平和について語り合い、前へ進むことや開発について考えることを望んでいるからです。戦いよりも教育や開発、前進について注目することが重要です。それが、両国にとって良いことなのです。

 だから私たちは2人で決めました。カイラシュさんには、尊敬するインドのモディ首相に12月のノーベル平和賞授賞式への参加をお願いしていただくよう頼みました。私も尊敬するパキスタンのシャリフ首相に出席をお願いすると約束しました。

 私からも、両首相に出席をお願いします。私は心から平和、寛容、忍耐の正しさを信じています。両国の発展には、平和で、良好な関係がとても重要なのです。それを成功させ、前進させていくことが重要なのです。耳を傾けていただけますよう、謹んでお願い申し上げます。

 最後に、皆様からの支援をいただき、心から幸せと申し上げたいです。私はかつて、ノーベル平和賞には値しないと言ってきました。今もそう考えています。しかし、これは私がこれまでしてきたことに対する賞というだけでなく、活動を進め、継続する勇気と希望を与えてくれるための激励なのだと考えています。自分自身を信じるため、そして、私は1人ではなく、何百人、何千人、何百万人の人たちに支えられているのだと知るためのものなのです。

 改めて、みなさんに感謝いたします。


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素晴らしいメッセージです!

さて、来月、ドイツへ行く前に私は、韓国に寄り、皆様からの善意のテディベアを韓国の孤児院に持っていきます。

その準備を私の韓国語の先生が、整えてくださいました。先生は、クリスチャンで、子供たちと関わっています。今では、勉強以上に先生とこのような交流を持てる関係を誇りに思います。

国を超え、宗教も、超え、男も女も、大人も子どもにあらゆる人の心にテディベアは、優しく入ってくれます。

ご賛同下さる方、是非、テディベアのプレゼントをお願いいたします。
11月20日締め切りです。
25日に韓国に飛び立ちます。ご協力お願いいたします。

藤本






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by gift-from-mom | 2014-10-14 20:09 | 平和
昨夜は、十三夜に近い満月。。
また、皆既月食でありました。

福山では、日頃の感謝を込めて、弁財天様に捧げる観月祭を対潮楼にて、大阪より岡野弘樹さんをお迎えして開催いたしました。

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満月をめでながら、波の音、月明かりに照らされた海や、岡野弘樹さんの笛の響きは、大変幻想的でした。

岡野弘樹さんは、奈良の天川神社などでたびたび奉納演奏をされ、国内外に問わずイギリス、ドイツ、マルタ島などで演奏され、また、LUNA SEAのプロデュースやNHKのヒーリング音楽や、最近では、ヤマモトカンサイの総合音楽監督をされます。昨年のクリスマスサンタベアでは、アフガニスタンの子ども達に楽器をプレゼントしたり活動をされる岡野さんに皆様から募金して下さって届けさせて頂いた方です。

そんな岡野弘樹さんの笛の音は、非常に風流で、古人の人びとは、このように月明かりに歌を詠んだりとしていたと想われた贅沢な時間でした。

自然は、私たちの心にいつも近く、心を豊かにしてくれるものですね。そんな心を大切にするならば、世の中は平和に暮らせるはずですね!

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弁財天様は、大変喜ばれたように思います。


皆様は、どんな満月の日を過ごされましたか?



お足をたくさんの方々が運んでくださいました。

この企画にご賛同くださいました皆様に、そして、改めて岡野弘樹さんに心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

イヤサカ\(^o^)/
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by gift-from-mom | 2014-10-09 19:28 | イベント
先週、飛騨高山テディベアミュージアムに行って来ました!
ローフード料理では、評判であり、国境なき料理団団長を名のられ、食事は国境を越えると信念を持っておられる本道佳子さんのお誘いでした。

私がいつかテディベアミュージアムを鞆に創りたいと夢を語っていたのを覚えてくださって声をかけてくださいました。
一度しかお目にかかっていないにも関わらずに、お声をかけてくださって、感謝です。

どれだけ本道佳子さんが凄いかというと、アメリカのオバマ大統領の奥さまにランチを創られた方です(*^^*)
また、ロサンゼルスでは、予約がなかなかとれない有名なビーガンレストランのメインシェフを努めていた経歴の持ち主♪しかし、腰が低くてチャーミングな方ですよ~。(*^^*)


館長さんも素敵な女性で、テディベアはもちろん自然を愛してやまない方でした。
では、お待ちかね写真で楽しんでくださいね!
飛騨高山テディベアミュージアムは、合掌作りの家です。
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*受付
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*正面。丁度、ハロインのデコレーション!
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*では、早速、中に入っていきます。
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*天井や柱は、古いままです。
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*アンティークなベアが展示されてます
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*由緒あるテディベア。
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*現代のベア。人の心の為に創られたベアたちです。
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*地球の為のベアたち。
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*北極熊たち。
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*ガラスの中から、今度は、飾り付けのベアたち。
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*ソン君も参加~!
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*シュタイフの創業者マルガリータさんの物語の上映
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さて、夜の本道佳子さんによるディナー♪♪テディベアミュージアムのお隣の喫茶室にて。スバラシ~イお料理の数々。
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*素敵な本道佳子さんです。
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夜のお宿は、テディベアミュージアムの館長さん経営の宿に!外国人の方用に作られたお宿です。素敵すぎ~*♪(*^^*)
古民家再生のお宿です。
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*フロント
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*高山の街もご紹介しま~す
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皆さん、如何ですか?
古き良き時代のものが残る何かしら懐かしい街にテディベアがとても似合っていましたね。
私は、生まれて初めて飛騨高山に来ました。
生徒さんたちと是非、もう一度訪れたいと思いますね~!!
館長さんが、その折りは、是非ご連絡くだされば、ご案内して下さるとお声をかけてくださいまさしたよ~♪♪♪
ご一緒に行きましょうね!


さあー。私は、こんな素敵な方々に出会ってパワーをたくさん頂いて参りました~\(^o^)/
ますます創作に頑張りたいと思います。
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by gift-from-mom | 2014-10-06 16:30