テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」 yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。


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さて、私は2日間のテディベアトータル・テディベアの祭典を十分楽しんだ後は、

私の念願の夢でもあり、この旅の主な目的でもある「ドイツのテディベア作家から本物のテディを習う」
べくレンタカーを南に4時間走らせ、シュッツガルトという町、南ドイツへと行きました

シュッツツガルトという町は、日本でもなじみの高級外車であるベンツの故郷です

その郊外にベア作家でもあるガビィ先生は、住んでいらっしゃいます

ガビィ先生は、世界的に有名なテディベア作家さんで、私が習うようになったいきさつも奇跡に近いものです。。。。

本当に私は、ラッキーです

その先生、テディベアだけでなく、ビスクドール人形の達人でもあり、ベア創作だけでなく

あらゆるアニマルを創作する人形作家さんでもあります

ガビィ先生のHPhttp://www.gaby-schlotz.de/

そればかりが本当に人間的にも素晴らしい先生で、

お忙しいにもかかわらず、私たちのためにランチやケーキも
自ら作ってくださって待っててくださいました

先生は、言われます

「みなさんが、ワンダフルな気持ちになってくださることが、嬉しいのよ」っと。

先生!ワンダフルどころが、ステキ過ぎて目がうるうるです~。

そうして、私たちは、まる2日間朝10時から18時まで、間にランチをいれて、1体のベアを

創り上げます

「夢にまでみた時間」です

糸のことやおなかにつめる綿や、使う針や、それから、それから工具まで

何から何まで、創作の全てにわたって興味津々な私の心を十分過ぎるほど、満たしてくれるレッスンでした

また、先生のお宅でのレッスンですから、

必然的に先生の生活も伺いしれます

ドイツの方の生活も感じるわけです

まず、先生のお宅は、シュッツツガルト郊外の緑の草原の真ん中にあります

聞こえるのは、鳥の鳴き声しか聞こえません

ベランダから目に映る景色は、緑の草原、きれいな空、そして桜の木

時々、草原の向こうから赤い2両列車が走ります

そのベランダでのランチは各別でした

そんなゆったりとした中で、そしてレッスンは真剣そのもので私は、1体のベアを完成させました


とても充実した時間、私たちは来年も先生から習うことを約束しました

来年のレッスンの内容は、「古いアンティークベアの修理」
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そして、是非日本にも来てほしいと伝えました

先生は、来年、私のテディベアの生徒たちを中心にレッスンをつけてくださることを約束してくださいました
うちの生徒は、ラッキーですよ!^^

来年は、福山で瀬戸の海を堪能して頂きたいです~~~~!


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# by gift-from-mom | 2010-05-09 14:51 | ドイツ
今までは、皆さんにドイツの環境を満喫して頂きました

テディベアは、実は、こんな環境の中から生まれてきているんだなぁ~と

深く感じましたし、皆さんにもお伝えしたかったのです

自然との共存、動物との共存、古き良き時代との共存、

ゴミも町には落ちていなくて、ドイツは本当にエコに対して特別で、クリーンな町なんですね


経済は、確かに不景気のようでした。

テディベアトータルに前までは400以上のブースがあったのが、今では200ほどしかないらしいです

でも、写真でもわかるようにテディベアのお祭りのような祭典は、

にぎやかで、平和で、見えない心の豊かさを感じました

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# by gift-from-mom | 2010-05-08 08:28 | ドイツ
町のあちらこちらの街路樹は、美しい

古き良き時代の建物と人々は、うまく共存している

また、車窓から見る風景は、ため息が出るほどうっとりと美しい

ドイツは、丁度桜の咲くシーズン

桜の花や、りんごの白い花が満開で

私は、桜を今シーズンは、二度も堪能することができた

緑の息遣いの中に生命の神秘を深く感じる

みなは、この写真からきっと聞こえてくるだろう

風景の中には、決して入ってないけれど、鳥たちの声や、虫たちのうごめきや、大地の中の音を。

この音は、命の音

 「はじめにことばがあった

  ことばは神と共にあった

  ことばは神であった

  万物はことばによって成った

  成ったもので、ことばによらずに成ったものは何ひとつなかった」(聖書 ヨハネ福音) 
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 大自然の音は、神さまの最高傑作、創造の神秘を感じる
 
 
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# by gift-from-mom | 2010-05-07 11:38 | ドイツ
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朝市の写真の次にくるのは、それらを使ったドイツ料理ですよね^^!V

私は、ドイツへ行っている間中は、しばし日本の味を忘れてドイツの味を堪能しました。

旅の醍醐味のひとつは、その土地の料理ですよね

ドイツビール、ドイツワインは、

ドイツの料理に非常に合います。

ドイツの名物料理、白のアスパラガスは丁度、旬の味~大地の味です。
(お皿の上一緒にあるのは、パンケーキとドイツのジャガイモです)

ドイツソーセージ、キャベツの酢づけのサワークラフト

そして、シンプルな野菜サラダは、レタス、キュウリ、トマト、セロリー。

ドイツの固いパンもあいます~♪

朝のホテルの食事は、アメリカンスタイルで、

さまざまな種類のチーズや、同じくさまざまな種類のドイツパンに同じく数種類のジャム

そして、ヨーグルトにフルーツ。

フレッシュジュース


私のテディベアの先生のお宅でのランチは、先生お手製の野菜スープを頂ました
それは、お母さんの味!いろいろな野菜が小さく刻んで入っていました。

私は、このようにドイツの味も舌で堪能しました!

ほっぺた落ちましたよ^^

ボーノ!(これって、イタリア語でしたね;)
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# by gift-from-mom | 2010-05-06 22:08 | ドイツ
ドイツは、冬が長い

私がドイツへ着く1週間前までは、急に寒くなったりとまだ冬が残っていたそうだ

私が着いたころは、まさに春到来

ドイツの人たちもこの春を待ちにまっていた

長い冬を大地の中であたためた全ての生きとし生けるものが出てくる

野菜やお花たち、そして虫や動物たちも。

ドイツは、そんな大地の恵みにあふれていた

あちらこちらに朝市がひろげられ、命の息吹が満ち溢れている

町の市庁舎前、ど真ん中での朝の景色

車も一時中断

歩行者天国となる

みなに届くだろうか

人々の息づかいを!




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# by gift-from-mom | 2010-05-05 12:58 | ドイツ