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テディベア作家の日常~テディとともに♪「テディベア物語」

yuccobear.exblog.jp

母から子へ、そして愛する人へ。TeddyBearは何十年もの歳月をかけて時の旅をしていくのです。

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癒しをテーマに、医師からと、アロマセラピストからとまた、テディベアアーティストから。
一見、異業種な3人のアーティストによる幸せな表現♪

おかげ様で、ほんわかと素敵な会となりました♡

主催者である友人の下山直子さんに、心から感謝です。

また、

暑い中、皆々様、お足を運んでくださって、ありがとうございました~♡

ドクターである黒木先生の身体からの幸せなアプローチは、納得でしたね。


友人のアロマセラピストの大山加代子さんの自然界からの幸せなアプローチも良かった♡

私のテディベアちゃんのお話し、伝え切れない話の数々♡

テディベアは、天使です。

魂の震える体験をたくさん運んでくれます。

喜びも悲しみもテディベアは、知っているのです♡

いろいろ勉強になるお話し会となりました。

何よりも、親しい方々との会となりました。

締めのおにぎりご飯には、やられたわよね~!
みんなで囲むご飯は、まさに、幸せいっぱいご飯となりました。


食事は、本当に大事ですね♪

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黒木先生のお話しと、ギター持参の歌も♡


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大山加代子さんの甥っ子さんが、
オーガニックの商品を♡

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私の作品も紹介しましたー♡



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みんなで囲むおにぎりご飯は、最高~!
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幸せいっぱいな時間となりました。

次回は、福山と福岡に開催予定なり~♪

乞うご期待です♡♡♡♡♡




# by gift-from-mom | 2019-08-12 01:02 | お勧め

ただ今、東京ナウ♪

ただ今、東京を満喫しています。

しかし、暑いですね!

昨日は、大山加代子さんと一緒に、韓国料理を食べに行きましたよ。


がっつり食べました。

マッコリも飲みきりました~♪♪♪

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こんな時に、不買運動~!?

いえいえ、お上にまどわされず、

私は、しっかり韓国料理食べますよ!

韓国料理、大好きなんですから!!


さあ~!

今から、講演会に参ります。

テディベアの愛を伝えてきたいですね。


宿泊は、同じく築地本願寺さんへお世話になっています。




# by gift-from-mom | 2019-08-10 09:27 | お勧め

お知らせ

皆々様、ご無沙汰しております。

日々、猛暑が続きますね。

私の身体もバテバテです。

そこは、気合いで創作に集中なり~!
秋の展示会は、夏の猛暑との戦いになります。
皆々様、お身体大切に!

さて、明日から、

東京に行ってきま~す♡

テディベアのデモストレーションは、経験がありますが、

テディベアについて、講演をするのは、今回が実は、初めてとなります♪

少々、ドキドキしていますが、
とても楽しみでもあるのです♡



良かったら、ぜひ、おいでてくたざいませ。




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黒木先生は、

テディベアをとても愛しておられ、

私のベアもコレクションくださっている心のお医者様です。

大山加代子さんは、皆々様もご存じですね。
植物学、アロマも含め、身体に優しく自然からのアプローチを伝えてくれます。

私は、
ドイツは、テディベアの老舗シュタイフ社の創業主のマルガレータシュタイフさんについて、語りながら、
世界中に愛される理由を皆々様と分かち合うことが出来たらと思います。

先日、マルガレータさんの記事をのせました。

実は、後からわかった事ですが、

偶然にも24日は、マルガレータさんの誕生日でした。
びっくりでした。
実は、マルガレータさんの誕生日までは、知らなかったのです。

何か見えない愛、マルガレータさんからの、時を超えて、応援くださっている感じがいたしました♡

世の中がちょっと、騒がしい昨今。

私は、マイペースでいきたいです。

テディベアを通じて、愛と平和を皆々様と分かち合いたいばかりです♪



♪幸せなら、態度でしめそうよ~♪

こんな歌がありましたね。

昔、むかし。。笑

私の幸せな表現は、テディベアが全てです♪


テディベアを語る機会を与えてくださった今回の発起人の、神ともであり、親友の下山直子さんに、
この場をお借りして、
心から、感謝を送りたいと思います。


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# by gift-from-mom | 2019-08-08 23:10 | お勧め
先日、

私は、信頼するブログから彼女を知ることとなりました。

とても、感銘を受けたので、ご紹介し、皆々様と分かち合いと思います。


彼女は、清掃のプロ、新津春子さんという方です。

世界一美しい空港コンテストナンバーワンに、
羽田空港を導いたのは、彼女だといわれている方です。








「 彼女は恩師から、“心を込めないといい仕事はできない”ということを教えてもらったとあります。

技術では人を感心させることは出来ても、感動させることは出来ません。
ハート(心)が、場(空間)を変化させるのです。

本物のアーティストは、このことをよく知っています。

 あくまでも私の想像ですが、新津春子さんが清掃した場所は、光っているのではないかという気がします。

それは、物理的な光ではなくて、心の光なのです。」


こちらの文書は、そのブログからの引用ですが、

まさに、アーティストとして、いつも私が心がけていることでもあり、私の日々の指針であり、また、生徒さん達に受け継いでもらいたいことでもあります。

「心の光とは?心を込めるとは?どういうことでしょうか?。」

それは、目には見えることはできませんが、

しかし、必ず伝わることだと思っております。

そして、心の光がわかるのが日本人の心ではないでしょうか?

日本人は、美しいお天道様に、星々に、月に手を合わせる心があり、

曇り空から雨を予想し、

雨の音を風流に聴き、

鳥や虫達の鳴き声を愉しむ心がある。


見えないものが見え、聞こえない声を聴きわけ、詩や歌にうたってきた文化を持っている


祖母は、茶道の先生でしたが、

炭が音をたて、茶が沸く音を楽しみ、季節の花々や、先人の方が創作した茶道具をよく楽しんでいたものです。



彼女の純粋な仕事は、ただ、人を喜ばせることのみに集中され、いつもいつも学びだとおっしゃいます。


やらねばならない仕事から、
やりたい仕事へと誇りを持って生きる姿勢を多いにお手本にしたいばかりです。


皆々様は、どのように感じられましたか?

私は、海外へ行く機会が多くありますが、日本人のトイレの美しさは素晴らしいです!!

海外に出ると、一番よく思い知らされることがトイレなんです。

それは、使う人が気持ちよく使えるようにと相手を思っての思いやりの精神です。




忘れかけていた日本人の古き良き時代の心を大切にしたいものですね。




こちらもどうぞ。













# by gift-from-mom | 2019-07-29 10:35 | お勧め

皆様、

テディベアの生みの親であると言われるマルガレーテ・シュタイフさんをご存知ですか?


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ドイツは、テディベアの故郷、老舗店であるシュタイフ社の創業者が、マルガレーテ・シュタイフさんです。

私は、2017年8月21日に、彼女のことを、記事にいたしました。

来月、8月10日に東京世田谷区にある「徳の蔵」というギャラリーで、テディベアのことをお話することもあり、

皆々様に、マルガレーテさんの生きた時代をお伝えしつつ、なぜ、今、世界中でテディベアが愛されているか?

ご一緒に考えてみたいと思っております。

マルガレーテ・シュタイフさんは、写真の女性です。

小さい頃に、ポリオを患ったときの後遺症で彼女の両足と右手は、生涯、動かなくなりました。

時代は、日本では、幕末時代。

世界中が大きく変る時代に彼女は生まれました。

また、車椅子が生まれたのは、彼女が足を患ってから、ずっと後のことです。

ところで、

ドイツでは、ナチスヒットラーの時代、ユダヤ人に対しての多量殺人にガス室を造ったお話も有名ですが、

このガス室は、一番最初に、入った人達をご存知でしょうか?


私は、昔、福祉を学んだときに、知りました。


このガス室に最初に送られたのは、ドイツに住む肢体不自由な方々だったのです。


ですから、

この時代に、マルガレーテさんのような身体の不自由な方々がどんなに差別を受けていたかが想像できると想います。



ですが、

彼女は、家族からとても愛されていたと言う文章を私は、

「テディベア誕生100年展」テディベア生誕100年展実行委員会の冊子から見つけて、

なるほど。

と、

うなずきました。


彼女は、とても愛されて育ったたんです。

小さいときから、自由に物事を考え、その独創性は、豊かに育まれていただと想像するのです。


その証拠に、ドイツ語で、おてんば娘のことを「グレーテル」と呼ばれるほどに、活発な少女だったようですね。

そのおてんばをゆるされるほどに、

おてんばな少女を過ごした彼女への家族の愛は、広く、愛情の深さを、

その後のテディベアの数々を生み出していく努力に見ることができます。

どんなに、世間が冷たかろうと、

どんなハンディキャップをも乗り越えていく力は、

彼女の常に独創的な発想の豊かさにあり、それを見守る家族だった想像します。



手や足の不自由だった彼女は、

何もできない人ではありませんでした。

むしろ、
果敢にも何事にも挑戦するチャレンジャーだったと思うのです。
また、常にアイデアを持っていました。


産業革命に開発されたミシンを反対側から操作すると言うことで、克服していくからです。



また、そのテディベアのデザインを考え、

提供したのは、彼女の弟フィリッツの子供6人の中のひとり、リチャードと言われています。


とにかく、彼女は、

弟さんの子供たちが可愛くて可愛くて、とても可愛がっていたと。

その子供達の様子を常に観察して、生まれたのが、


「子供達には、最良なものこそふさわしい」という言葉でした。

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愛情をおばさんであるマルガレーテさんから受けて育った甥のリヒャルドさんは、

美術学校に行き、

その後、伯母さんであるマルガレーテをサポートするようになったのは、

自然な流れだったように感じます。

その彼が、本物に近い素材で熊のぬいぐるみを開発したいと願い、

その開発をマルガレーテは見守っていく。

若い挑戦を

静かに見守っていくその愛のまなざしが、

今のテディベアへと繋がっていくのです。



さて、では、どのようにでしょうか?



ドイツには、見本市があちらこちらであります。

テディベアの最大のマーケットは、

皆様もご存知の

毎年、春に開催される

テディベアトータルですね。


そのようなあらゆる商品などを紹介していく、

世界中から多くのバイヤーがやってくる見本市が

ドイツには、たくさんあるのです。

その当時、若い彼は、ライプチヒでの世界見本市で

本物に近い素材の生地を開発したテディベアを

マーケット市場に出していくのです。


最初、

多くの人がベアを見て、

価格があまりにも高いという評価に、

彼は、落胆を隠し切れませでした。

そのテディベアをダンボールにいれてしまうほどに。

ただ、最終日に、

そう、最後にドラマがやってくるのです。



あるアメリカ人のお客様の目にとまったのです。


実は、リヒャルドさんは、とても落胆していましたから、

テディベアもしまいこんでしまっていて

何もなかったのを不思議がって、

お客様は、彼に問うのです。

おそらく、

「どうしましたか?

商品が何もありませんかが。。。。」

私は、このお客様は、きっと、シュタイフ社の評判を知っていたと思うのです。

自分の目で確かめたかったように思います。





リヒャルドは、

ためらいながらも、しまいこんだベアを見せたとあります。

このシーンよくわかります。

まあ、そんなに言うなら、見せてさしあげますけれど。。。。。

ってね。^^

彼は、大変にお金をかけて投資を受けての挑戦でした。

すると、お客様はいうのです。

「こういうぬいぐるみこそ、子供たちは抱きたがっているのです。」

落胆が喜びに変った瞬間ですよね!!!


このお客様も凄いんですよね~。

いきなり3000体を注文したのですから!!!






ご縁とは、いつも不思議に想います。

このご縁が、世界へとテディベアが旅立つきっかけでもあるのです。

つまり、今、私がテディベアを製作することができたのも、

この瞬間があったからではないでしょうか!!!!?


想像たくましい私は、この時のリヒャルドの喜びを自分のことのように

かみしめることができます。

そして、

マルガレーテさんの過ごす小さな町ギーゲンが

当時、子供さんのいる若いお母さんに、世界初の内職というシステムをもって

さらに、

さらに、


ひろがっていくのです。


貧しかった町が、

マルガレーテの精神により、
全ての人々が潤うようにと、

仕事に尽力をつくしていきました。



また、マルガレーテおばさんが動きやすいようにと。

世界で車椅子が無かったときに、

彼の考案して作られたのが車椅子でした。

愛溢れる作品ですよね。

こんなところに、愛の発明があるのです。。。。



テディベアは、

多くの人々に

希望を、

喜びを、

夢を、

そして、癒しと勇気をもたらしました。

それも、一人の手と足の不自由な少女から。

少女の好奇心によって。

彼女を暖かく見守ってくれた家族の愛によって。


私がどれだけ、この小さな存在のテディベアに

心が震える体験の数々を頂いたかは、

言葉で説明はできないほどです。

多くのこの私のブログを見てくださっている方々も承認ではないでしょうか?

マルガレーテさんは、すでに亡くなっていますが、

その好奇心は、時間をも越えているかのように思うのは、

私だけではないように思います。

現に、

シュタイフ社のテディベアを、

または、

作家によるテディベアを伝えている多くの人達がいるからです。


人の持つ喜びは、広がります。

それは、永遠に。

尚、テディベアが愛されるのは、

そのゆえんですね。



皆々様に、

心から、

愛、喜び、感謝を伝えたいと思います。

いつも、私のブログを愛してくださる皆々様が

いつも、笑顔いっぱいでありますように。

























# by gift-from-mom | 2019-07-24 12:19 | テディベアの魅力