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映画「森の学校」の桜の樹に逢いに行く。


皆様、


ご無沙汰いたしております。

桜も今となっては、葉桜ですね。

いよいよ、新緑の美しい時を迎えております。

お元気でお過ごしですか?

さて、私は、

先日、

丹波篠山市へと車で行って参りました。





映画「森の學校」のシンボルである桜の樹に逢いに

この地を訪れました。




こちらの映画は、

古き良き時代の昭和の時代のものがいっぱいつまった映画です。


子供たちに、丹波篠山市の森や大自然を味わってほしいと

願われた監督がこの映画を創られました。


ですから、登場人物以外にもたくさんの虫が出てきます^^


日本の自然。


車で行きましたから、


行く道では、山々の美しいこと!

心の洗濯となりましたね^^



道路沿いの桜は、


ほとんど、葉桜になっている中ではありましたが、


緑の美しさに満足しておりました。

時折、

しだれ桜や、山の頂上に咲く山桜の満開を目にするにつれ、

日本に生まれて来てよかったなぁ。。




と思って眺めながらのドライブを楽しみました。

丹波篠山市に着くと、

まずは、映画の中でも子供たちが篠山城であそぶ場面があるのですが、

そのお城にご挨拶に訪れました。


残念ながら、お城の桜は、ほとんどが葉桜でした。

満開に訪れたら、


また、どんなに美しかったでしょうか。




この映画のシンボルの桜の樹は、

一般の方の畑に咲いている樹です、


実は、

看板もなければ、

何人かの地元の方にも聞いてみるのですが、

知りませんでした。

なんということでしょうか?!

私は、観光案内所で

だいたいの場所を把握しました。


それも、田舎の道すがらにある桜の樹ですから、


ほぼ、地図がアバウトでした。。。



私は、およそ30分あまり、その桜があろうであろう近辺をうろうろと迷いました。


あきらめかけた時に、


ヤマト便が目の前をとおり、


私は、その運転主の方に聞いてみると

やっとわかったのでした。


もう、夕方ちかくでした。



ぎりぎりというわけです。






でも、


教えられた道を車で行くと、


すーっと何か桜の樹によばれたかのように、

導かれたんです。




おそらくは、

もう葉桜であろうと思いながら、


それでも、この桜の樹に一目あいたいと願いながら。。。




行き止まりの道を車は止まりました。



あら、また、まちがえたかな?っと

思ったその瞬間でした。




ふと、車の中から、

右の真横をみると、

その桜の樹は、

忽然と現れてくれたのでした。


まるで、私達を待っていてくれたかのように。。。


そして、

桜の樹は、

まさにですね。


満開でした。



咲き誇って待ってくれていたのです。



おもわず、

感嘆の声がもれました。






映画「森の学校」の桜の樹に逢いに行く。_c0173826_11141290.jpg


映画「森の学校」の桜の樹に逢いに行く。_c0173826_11143249.jpg


こんなことがあるでしょうか?!



他の桜は、ほとんどは葉桜になっていたのに、、、。


もう一日遅れましたら、


きっと、


この桜は、散っていたと思います。。。


そんな中で、


この桜の樹と私達は、出会ったのでした。



本当に美しかった。






この映画の内容は、こちらです。







そして、YOUTUBEは、こちら。











皆様、



如何でしょうか?



私は、この映画のすばらしさは、


昭和の時代ですから、


生活は、なにかと自然相手で不自由ではあるのですが、


人々の温かさを感じてみました。



私たちは、新しい何かを手にいれながら、


もしかしたら、不自由という何かとてもあたたかな宝物を


置いて来てしまったのかもしれません。


今、私の関心は、古民家で農業をやってみる。ということです。



畑仕事もしたことのない私です。



虫も苦手な女の子でした。



ですが、


そのとても不自由という名の宝物を


味わいたいと思うようになってるのです。。。。




この桜の樹は、


何年も、何十年も、

この地域の方々を守り、見ていた樹ですね。。。



今、自由になんでも手に入り、便利になっていることは、


とてもありがたいことですが、


その一方では、失っているものが多いですね。


今の子供たちは、取っ組み合いの喧嘩もできなくなった。。。。

先生は、げんこつもあげることができない。

テレビゲームや習い事、塾通い、


未来の子供たちが

大丈夫なんでしょうか?


森や山、川、海に出かけることがなくなったんです。


自然は、危ないという中、

子供たち同志で川や、山に行くことがなくなりましたね。


自然は、危ないのは、当たり前。

それを学ぶことが、


自然からの恩恵でもあるのにかかわらず。


今の子供たちは、学校から帰ってから、

とても忙しいようです。

私達の時代は、

遊ぶのに忙しかったですよね。。。



不自由を楽しむ。


虫がいたって、同じ自然の仲間というところまで、


虫嫌いな私は、


今、思っております。




お芋さんからでも、


畑を借りて植えて育て、

収穫を楽しみたいと。


里山プロジェクト~~~♪


いよいよ始動していきます。


何年かかるかわかりませんが、


ひとつの私の表現の形にしたいと願っております。



田舎の虫たちとのたわむれ、


きゃ~!と叫びながらの生活。


砂埃のあるお縁側。


古い柱の残る、


まっくろくろすけのいる家。

夜がなにやらでるかもしれない。。。


きゃ~!とまた、おたけびあげながら、、、。



冬はどれだけ耐えれるかわかならい寒いおおきな広い居間。

でも、火鉢があって、


おこたにくるまって、


ぬくぬくする。。。




いいじゃありませんかね。。



このたびの丹波篠山での桜の樹から、


頂いたメッセージでした。


丹波篠山へ、


桜の樹、大自然、古き良き時代に


心からありがとうです。





















by gift-from-mom | 2022-04-20 11:57 | お勧め

親愛なる私の大切な人へ。どんな時も君を思っている。


by gift-from-mom
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